12月3日(土)、4日(日)
ヒマ、以上
って感じなのですが、ヒマもまた良きかな。
・チーム・バチスタの栄光(上下) 読破
・ウェビナー「東京都パーキンソン病市民公開講座」
どちらもかなりの収穫と言って良いんじゃなかろーか。
パーキンソンに関係しているといえば、順天堂の下先生の講座。
心の持ちようで症状が変わるなら、治療法開発研究として価値があるでしょ。
下先生は講座の最後に「患者として心がけてほしいこと」を伝えてくれました。
- 希望を持つ
- 趣味を楽しむ
- 身なりを整える
- 社会に参加する
パブロフみたいな動物実験の例を見せてくれました。
・喉が渇いたところで水をあげる→ドパミンが多くなる
・光の10秒後に水をあげる
・繰り返す→光るとドパミンが増える
・光の後に水を上げない→ドパミンが激減する
以上のことから、
・嬉しいとドパミンが出る
・希望を持つだけでもドパミンがでる
・がっかりするとドパミンが激減する
ボクの実感とピッタリ。
・調子に乗ると仕事が進む
・できるぞ、役にたちそうだぞ、と思うと仕事が進む
・ダメ出しされるとオフになる
・都合のいいこと言ってると言われると、もっとオフになる
実感まそのままじゃん。
ただ心の持ちようと言われても、職場や周囲との関係性の問題を患者だけに努力を求められてもねぇ
どうしたら「心の持ちよう」を「ご機嫌状態」に保てるのさ。
そこで精神科、心理士の出番なんじゃね?
「ご機嫌が続かないんですけど」
「うつ病になってから来なさい」
ではなく、パーキンソンの治療として、「運動療法」と同列の治療法として「ご機嫌療法」を提供して欲しい。
毎朝みんなでひと笑い、「笑いヨガ」
月に一度はカタルシス、「泣きヨガ」
(他人は変えられないから)自分の考え方を訓練しよう、「認知行動療法」
気持ちを吐き出しちゃえ、「即興劇インプロ」
アイデアなら色々あるぞ。
NCNPみたいに総合的な研究機関なら、できるんじゃね。
