【 入院日記 17日目 】病院の食事の話し #3
NCNPの17日間の食事を振り返るシリーズの第三弾は!
「パーキンソン病薬物治療との関係」の巻
この病気、脳内ドパミンがへって、“カラダもキモチも”動きが悪くなる。
クスリで動けるようになるけど、クスリが効いてる時間が短いのが難点。
12月17日の症状記録、午後3時頃に赤い字で「なんか、つまんない」と書いた。
廊下に出るとそこそこ動ける。しかもヒマの絶好調な時。何かトレーニングとか好きなパソコン作業とかやればいいのに、と思う。
他人から命令されると途端に意欲がなくなるのはいつものことだけど、自分から言われてもやる気が出ないっつーこともあるんだなぁ。
6時過ぎには「なんか、元気❗️」に戻ってる。
6時15分にクスリを飲む前なので、脳内ドパミンは不足気味のはず。
脳内ドパミンだけでは説明できないのがこの病気のやっかいなところ。
ただ、夕食直後に元気になったところを見ても、
「ただお腹空いてただけなんじゃね?」
やっぱりこの「パーキンソン病の薬物治療と食事との関係」はやっかいだなあ。
以上、
NCNPの食事を振り返るシリーズでした。
