今日3月14日、大きな荷物が届きました。
そうです、バイエーカー・カーボン・ウルトラライト。
期間限定でメーカーの正規代理店より借用しました。
「見た目がカッコいいから」は補装具費支給の理由にならない。そりゃ、それだけだったら単なるワガママだといわれてもしかたない。
ウルトラライトの名のとおり、
『5kg』って、そんなに軽いのか?持ち運び易いのか?
『瞬時に開閉』って、そんなに使いやすいのか?
まずは、ためしに使ってみないことにはねぇ。
と言うことで、
ホントに軽いっ!
瞬時に開いたり、畳んだりできる!
持ち運ぶのもかなりらく
義肢のような舗装具は、その人にとって「それ」がなければ歩行困難。
パーキンソンの場合は、
歩行器がなければ「歩行困難なことがある。」
歩行器がなくても「歩行可能なことがある。」
オン・オフと言って、電気スイッチのような言い方をします.
オンとオフの中間がなくて、まさにスイッチのように瞬時にオフになって動けなくなります。
問題はそのタイミングをコントロールできないことなのです。
オンの時は歩行器を持ち上げて階段を登ることもできる。
オフになったら、その場で歩行器を使う。
これができて初めてパーキンソン持ちは外出可能になるのです。
メーカーの回し者ではありませんが、かなりおすすめです。
