さて、新小平駅に到着して、病院までのシャトルバス。
「あちゃー、出たばかりやん」
タクることにしました。
「それ、載せますよ。」と後ろのタクシー運転手さんが手伝ってくれました。
「あれ?軽いなコレ。」
運転手さんもびっくり🫢の軽さでした。
さてと、診察です。
「補装具費支給の意見書、お願いするのは神経内科で良いですか?」
「あ、いいですけど、一回リハ科予約して診察受けて」
「今日診察出来ます?」
「いや、これから予約して、今日はムリ」
やっぱり意見書を貰うにも手間かかるなぁ。
帰ろーっと。
帰りはシャトルバス。
ここでも運転手さんの手を借りて運転手席のすぐ後ろに格納。
帰路の乗り換えで声を掛けてみたのは女性。
階段の上までなんなく持ち上げてくれました。
そして最寄りの駅。
階段に近づいて一旦停止。
歩行機畳んで、うしろから来た男性に、
「スミマセーん、コレを上まで運んで頂けませんでしょうか?」
そしてその男性の言葉。
「うしろから見てて気になってたんですけど、声かけてもらって助かりました。なかなかこちらから声はかけにくいですからねぇ。役にたてて良かった。」
歩行機はコミュニケーションのキッカケを作るツールでもありました。
病院や障害者福祉課とのコミュニケーションの面倒さに比べると、駅での出会いの方が優しいぞ。
ということで、交渉ごとは精神的なストレスが大きいのでやめますわ。借用期間3/末までに購入する気になってまいりました。
「好きなデザインを選ぶのは障害者のワガママではなくて人権の問題なのだ闘争」は闘いがはじまりもしないうちに終息の気配につつまれるのでした。