グラナダには「日本語情報センター」という、日本人観光客にとって心強い窓口がある。アルハンブラまでのバスの乗り方とか聞いてみよ。
やっと見つけたビルの3階のドアにあったのは、『閉館』のプレート!(写真①)
♪ 呼び鈴、押しても出てこない~
♪電話~をしても出てこない~
♪わんわん🐶わ、わん
って歌っている場合ではない。
仕方なく、タクシーで行きました。
しばらくして、折り返しの電話。
「いやぁ、今日はちょっと出かけてたもので。今、戻ってますから、いつでもどうぞ」
アルハンブラから戻って、夕食食べにお出掛け。今日は日本料理!
「バカンスのため、閉店」
写真②はコルドバのユダヤ人街のお店のお休みプレート。(自動翻訳写真)
バルセロナ空港のお迎えタクシーは1時間くらい遅れてきたし、グラナダ空港のお迎えタクシーは遂に来なかった。(写真③)ツアーガイドさんも10分くらい遅れてきて、
「待ったぁ?」
実は、我が家はこの雰囲気が気に入ったのです。
「2分の遅れで到着しました。お詫び申し上げます」という日本のアナウンスの異常さに辟易していたし、「お客様は神様です。」と働く人をないがしろにしてる文化にも違和感を感じていました。
(敢えて日本の教員の働き方には言及しません)