時期2:発症後〜PDと診断されるまで(-1.13)
病名がわからないまま、症状が悪くなっていく。
この期間、5年以上の方も!
ボクの“歩く姿”を見た会社の先輩に「とにかくすぐ神経内科に行け」といわれ、
診察15分で「パーキンソン病です」と診断されたボクには想像できないほどの「つらさ」であったに違いありまけん。
歩く姿🚶を見ただけで分かることもあるほど、特徴的な歩き方。
そう言えば、
NHKのETV特集「伝説の大道芸人 ギリヤーク尼ヶ崎」
を見ていた時のことを思い出しました。
https://ja-jp.facebook.com/NHKonline/posts/1617720218254637/
ナレーター「彼は人生最後と決めた新宿公演を控えていたが、謎の病気によって腰は極度に曲がり、手の震えは止まらなくなり、、、」
それを観ていたカミさんのひと言
「あの歩き方はパーキンソンでしょ。」
ナレーター「そして半年後、下された診断結果は“パーキンソン病”…」
カミさん「ウチらは、5秒で分かったのに?」
ナレーター「パーキンソン病の薬が処方された彼は、以前の動きを取り戻し、無事「新宿公演」をやり遂げることができた。」
カミさん「そんなぁ。半年も分からんかったんは、どこの医者や。」
さて、この問題、どうしたものか。
[次回予告]
時期3:PDと知らされた時(-1.24)