S先輩の勧めもありますが、新聞で紹介されていたリハビリ運動の写真、なかなか良さそう。ということで、小平の国立病院に移ることにしました。
「あのー、別の病院に移りたいんですけど」
先生「ふーん、、」
「あ、あの、新聞にリハビリ運動がいいって」
先生「で、どこの病院?」
「え、小平の、、国立の、、」
先生「あ、みほちゃんのところね。」
「み・みほちゃん??」
先生「えっと、村田美穂様。はい。」
「あ、ありがとうございます。」
先生「東大の時の教え子だ」
「えっ、村田先生の先生ということですか」
•定年後の再雇用集団とか勝手に思ってましたが、本当は名医だったのかも・・・
実際、パーキンソン病の診断がつくまで何年も病院ジプシーした方や診断直後にパーキンソン病の怖いところを強調して患者を恐怖に陥れられた人の話を伺うと、15分で正しく診断し、「20年先のことまで考えて処方計画立てるから心配ない」と安心させてくれた先生は、名医と言っていいと思う。
最後に先生から
「みほちゃんによろしく伝えといてね」
という無理難題なミッションを課され、
私のパーキー人生は、さらに苦難の船手となったのであります!
