第20回【LSVT big始まる!】
「入院中には、なかなか読めない本を読む」うん、なかなかカッコいい。
と思っていましたが、、、
国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP)では、リハビリテーション科が非常に充実している。
理由はパーキンソン病をはじめとする神経難病には、運動療法が効果的だからである。
その効果ば薬物療法に匹敵するという論文もあるそうです。
どのくらい充実しているかというと、持ってきた本は、とても入院中に読めないくらい。
午前のセッション1時間ほどで、昼食まで十分へろへろになれる。
午後のセッション1時間ほどで、十分にバタンキューのまま夕食時間をむかえられる。
消灯が9時!
これまた十分寝られる。
いやあ、入院していなかったら行き倒れになっていたかも?
そんなこんなで入院の必要性を実感しつつ、読書は1ページも進まずに第1週目は過ぎていったのでありました。
