一度も使わなかった個室から4人部屋に移った次の朝、「はじめまして」のみっきーさんが怒っていました。同室の方のイビキは確かにすごかった。
その凄さを文字にすることができないくらい。
強いて書くとすると、
「ぐわっ、くぐわぐわぁー〜、
クェッ、クククぇっー、、、
ぐわぅを〜〜、んっげっ」
とにかく文字にできないような、聞いたことないような、どうしてそんないろいろな音響になるのか、、、
そしてなんと言っても、どうしてそんなイビキを一晩中続けられるのか、、、
同室にいて我慢できないのは当然。
さすがのみっきーさんも直接には言いにくかったのか、本人がいないときに私にその状況を訴えてきたのでした。
私の場合、怒りたくなる前にそのイビキが不思議で、
なんかそういうイビキになる病気なんだろうかとおもってたところだったので、そのままこう言いました。
「確かにものすごいイビキでしたねぇ。まぁ、それが病気で入院しているのなら、やめろとも言えないですしねぇ。」
後になって、みっきーさんは「あの言葉には驚いた。」と言って、僕のことを評価してくれた様なのです。
さて、この「 みっきーさん」がいかなる人なのか。
次回は「ワガママについて」