DBSの手術を受けて3年経ちました。
この3年、DBSなくしては自分の人生はなかったのではないとさえ感じるほどさまざまな動きが戻って来ました。オフのたびに辛い思いをしていましたし、ギターなどの趣味もすっかり諦めていたのを救ってくれました。
とは言え、歩行障害だけはココ一年で進みました。
DBSはドパミン不足でアクセル指令が弱くなったので、電気でブレーキ指令の方も弱めちゃえという療法なので、パーキンソン病を治す(根治する)訳ではないのですね。
つまり、進行性神経難病である以上、進行を止めることはでけません。
さて、どのくらい進行しているのか、つまり脳内の黒質(ドパミン工場)がどのくらい操業停止になっているかを調べて、こんごの治療方針を考えていこうというワケ。
目的1. DBSの電気刺激と薬の調整についての治療方針を考える
ついでに、リハビリなどもがっつりやろうとアレコレ目的を増やしたら、4週間もの入院になりました。
さてと、明日は朝早くシュッパーツ!
るーみんの入院日記、はしまる