時期がありました![]()
こんにちは
かわうそです![]()
私はずっとお母さんに
「どうしてお母さんの言うことを聞けないの!?」
「言うこと聞かないなら出て行きなさい」
「養ってるんだから言うこと聞きなさい」
と言われて育ったんですね。
子供なりに反抗しても
親にかなうわけがなく
親に養って貰えないと
生きていけないので
反抗をしても
最終的には
親の言うことを聞いてきました。
子供の子供らしさを
否定してきたお母さん
私はお母さんとは違う
ひとりの人間であることを
認めてくれなかったお母さん
子供は親の言うことに
従うものだと刷り込まれた私が
自分のことしか考えない
赤子と24時間一緒にいて
平気なわけがなく
ぶっ壊れました![]()
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「どうして寝ないの!?」
「どうして食べないの!?」
「どうしていい子にしてくれないの!?」
私がこんなに疲れてるのに!
子供が1歳のときでしょうか。
慢性的な寝不足で疲れてる中
全然寝てくれない子供
つらくてつらくて
泣いてる子供から目を背けて
号泣しました。
そして思ったんです。
私母親と同じことしてる
あんなに嫌だった支配を
私は子供にしようとしてる。
あの人みたいにだけは
ならないと決めていたのに
私の器も
相当小さいんだな
私は母親と同じだ。
そう思ったら
子供と向き合うのが怖くなりました。
子供と一緒にいると
呼吸が苦しくなるようになりました。
子育てって
自分の弱さが露呈するんですよね。
自分より立場の弱い人に対して
何を思うか
何を言うか
どう行動するかで
その人の器が分かります。
親子関係のことをネットで調べたり
本を読んだりして
子供が言うことを
聞かないのは当たり前
私と違う人間なんだから
考え方や好きなものが違うのは
当たり前
子供と一緒に過ごす中で
肌で感じて
分かるようになりました。
お風呂に入って
早く寝て欲しい
朝早く準備しないと
保育園に間に合わない
全部親の都合なんですよね。
そう思うようになったら
たとえば
イヤイヤ期がひどくて
手を繋いでくれないとき
「どうして繋いでくれないの!?」
と被害者意識の自分視点ではなく
「どうしたら繋いでくれるだろう?」
と考えられるようになりました![]()
イヤイヤ期は
体力削られますけど
呼吸が苦しくなることはもうありません![]()
親子関係について
物語で知りたい方は
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