もりのゆうえんちが新カード情報を発表しています。🏅
http://www.senyo.co.jp/morinoyuenchi/
新着情報を開いた瞬間、デジャヴかと思いました。
上記のレポートを出したのはちょうど2年前になります。
冬になるとバトルバージョンのカードを投入したくなるのでしょうか。(^_^;)
それはともかく、今さらバトルバージョンが新カード扱いということが驚きではあるのですが、もはや驚きをはるかに超越しています。
しかも見たところ、QRコード仕様ではありません。
バトルバージョンをQRコード仕様にする必要などないわけではありますが、新URLのカードを手にしても古いカードの意識しか沸かないのではないのかということの方が気になります。
もりのゆうえんちが基本的に新URLのカードは出ないスタイルになっているのかについては定かではありませんが、台から出てくるカードがQRコードタイプばかりであれば新URLのカードが出てくると、いくら新カード!と言われても説得力に乏しいと思います。
バトルバージョンが出てくれば子どもたちは喜ぶとは思いますが、新カードということに関しては大人は説明に困るのではないでしょうか。🤣🤣
それにバトルバージョンが旧URLカードの可能性だって否定出来ません。😱
バトルバージョンのカードは新規印刷がストップしてから随分な年数が経っています。
バトルバージョンの後に季節限定カードが本格的に登場するわけですから、新しいファンにとってはバトルバージョンは意外と斬新なのかもしれません。
クリスマスバージョンだって新鮮味を感じるくらいですから😸バトルバージョンを知らなくても無理はありません。
特に関東地区ではバトルバージョンは薄い印象があります。
少なくとも大っぴらには出ていないはずです。
だからこそ新カードと声高に言えるのだと思いますが、今のご時世に他所でバンバンに出ているカード情報を知らない人はいないのではないでしょうか。
バトルバージョンのカード情報の下には、正真正銘の新カードの情報も出されています。😆
例のスイーツ女子たちのカードですが、新旧揃い踏みの新カードというのも面白いコントラストです。![]()
地域限定カードのバージョンを除いたバトルバージョンは現在のところ27種類出ています。
もりのゆうえんちでは頑なに3種類ずつしか出しませんが😹むさしの村のように何種類かをバサっと出しているパターンの方が多いような気がします。
最初の登場時はチマチマと出ていましたが、これはコードナンバーの残り数を気にし始めた頃で新カードを小出しにしていたためです。
モンパにはカード紹介をしている大看板があるのですが、バトルバージョンの面々も紹介されています。
これを見る限り決してバトルバージョンが秘匿扱いになっているわけではないと思うので、もりのゆうえんち内での新カードという受け止めでいいのかと思います。😶
インパクトには欠けるわけですが、わざわざ新着情報で出すわけですから至って真面目な振る舞いなわけです。
此処は直営のぐるり森の中でも異空間な位置付けになっているのかもしれません。
フリーパスを常時販売しているため、プラスして課金されることが殆どない環境です。
そんなところで新カードと言ってもどのくらいの影響があるのか疑問ですが、子どもたちを惹きつけるには充分なのかもしれません。
新鮮味はありますから(笑)(^o^;)
何にせよ限られた条件の中で話題を出していることに関してはアタマが下がります。🥲
ぐるり森、盛り上げていきましょう。


