前から行ってみたかった、丸の内の三菱一号館美術館へ行ってきました(‐^▽^‐)
今、開催されている作品は、ルドンとその周辺の画家達というテーマです。
19世紀末に活躍された画家で、
イブは難しい解説はできませんが(笑)
興味を持った点は、ルドンさんの初期の頃の作品は、
モノクロで謎めいたり、ホラー?と思うような作品ばかり
なのですが、
時代の流れと彼の人生の転機である、50歳にしてお子様を授かるなどの中で、
作品がカラーで、優しくなり、同じ画家が描いたとは思えないほど、
作品が変貌していて、
なぜそうなったのかという解説をまじえつつ、作品が展示されていました。
作品からものすごいエネルギーを感じました。
そしてまたここの美術館、噂通りに素敵![]()
昔の貴族のお家に招待されたような感じでした♪







