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ジョコがユニクロと契約

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ジョコがユニクロとウエア契約(5年)を結んだそうです。
体操着のような白のウエアで全仏オープンから登場するんだって。

タッキーニとの10年契約を中途でやめてユニクロって・・・クレーシーズンのタッキーニのウエア、セルビアカラーを取り入れたデザインはなかなかがんばっていたと思うけど、タッキーニの財政事情に難があったらしい。ギャラが高すぎるんだ!!

しかしユニクロのシンプルデザインで、ジョコの遊び心を満足させることができるんだろうか。
がんばらないと!!

中級シングルス

私にしては珍しく試合が2週続いた。
なにしろ出る試合が先週の地域の大会年2回と昨日のスクールの試合年3回くらいしかないんだから。。。

昨日のスクールでの試合は、4人ずつ3ブロックの予選で2試合やって上位2人ずつが本戦に上がるという仕組み。サーフェスは屋内カーペットコート1セットマッチ。男女混合。
中級といっても選手育成クラスのジュニアが半分、あとはおじさん数人、おばさんは昨日は私を含めて2人だった。

くじ引きで予選ブロック分けしたところ、私は案の定またしても前回優勝者の第1シードのジュニア男子と同じブロックに。前回も対戦してボロ負けしたけど今回も第1試合で当たることに。後もうひと試合は同じブロックの他の2人が対戦してその勝った方と、ということになった。


第1試合 1-6でまたしてもボロ負けドクロ

前回はひたすら弾丸サーブと強力フォアハンドで打ち込まれまくって終わりだったんだけど、今回ジュニア男子はプレースタイルを変えたのか、スライスなど混ぜたりして打つ一方ではなくなっていたので怖くはなかったもののやはり肝心な時の一発が効いてゲームを取ることはできなかった。自分のサービスゲームでは40-40までいくもののデュースなしの一本勝負なのでそこで取られる。相手のサービスゲームではサーブを返すのがやっとという状態汗
それでも0-5で迎えた相手のSfM、相手のミスに助けられて唯一ブレークできたのはラッキーだった。


第2試合 6-4で勝ったーーービックリマーク

相手は高校生くらいのジュニア女子。半ばブレーク合戦となって一歩リードの5-4で迎えた自分のサービスゲーム、40-40の一本勝負をしのいで辛くも勝つことができた!
彼女はバックサイドに低い弾道で打ち続けてポイントを取るタイプだったので予測が楽だったことと、球種が素直だったので球速は速くても少し下がって構えることで対応できたのが幸いだったと思う。自分自身のフォアハンドが恐ろしく振れてなくてガーン、開始当初はアウトが続いてイヤになるくらいだったので途中でフォアはあきらめてつなぐだけくらいの気持ちでラリーを続けた。そうするとなんとかミスを減らすことができて逆に相手の狙いすぎてアウトするミスを引き出すことができた。
しかしこれでは先週の試合と同じだと思い、ネットラッシュをかけることも少しやってみた。深く入ったらネットに走る。セカンドサーブでリターンダッシュをする。ちょっとはプレッシャーをかけられたかな。この辺の気持ちと戦略の切り替えができたことが今回の収穫。


スクールの試合では緊張よりも楽しむことができるようになってきた。何年も参加してるからね。。。なんといっても強打を信条とするジュニア達を相手にしなきゃならないからどちらかというと挑戦者だという気持ちで臨むからなのかも知れない。しかしともするとそんなジュニアたちをロビーで応援しているお母さんたちと同年代だったりしてちょっと気後れ、というか気恥ずかしいかな~というのもある。だけどそれは無理矢理忘れることにしてマス(^ ^;


シングルス、やっぱり楽しいな~

春季シングルスまとめ

ロジャーの逆転優勝の記事の後で自分のへなちょこテニスのことを書くってのも小っ恥ずかしいのですが、まぁ記録だから。自分向けに書いてます。

春季シングルスはドロー64のトーナメント方式。シードの1回戦がBYEだったり当日DEFの人もいたから実際の参加人数は50人くらいかなあ。もちろん女子。ざっと見渡した印象としては若い人より30代以上の主婦っぽい人が多い。とはいえシングルスに出てくるくらいだからテニスへの本気度は高く、おしゃれ度もそれなり。ディアドラが人気だよね~。

コートはオムニ。去年まではハードコートだったんだけど会場が変わってオムニになった。
ハードコートは跳ねるからスピンロブを多用されちゃうとあっという間に追い込まれちゃうんだけど、オムニはそれほど跳ねないから自分としてはやりやすかった。

1回戦はちょっと若め(といっても学生っぽくはなかった)。プレースタイルや球質が同じタイプ、つまり球質はスピンとフラットの間くらいでストロークで崩していくタイプ。この球質が似てるってあたりが幸いしたかな。これまでの試合を振り返ると早くから攻撃することばかり考えて仕掛けるボールでミスをしてしまうことが多過ぎたので、今回はとにかく最初の1、2ゲームはゆっくりボールを落としてでもセンターに深く打つことを心がけた。
その内に相手がミスしてくれたり、浅くなった時は少しだけバックサイドに振ったりしてポイントにつなげることができた。
スコアは6-3で勝利。細かくは覚えていないけれど相手のサービスゲームを3回は破ったと思う。そして自分のサービスは2回は破られたと思う(汗)
相変わらずサービスゲームが弱い。。。
後半セカンドサーブにアタックされることも多い。対策と言えば相手のバックサイドに入れていくってことくらいしかできなかった。
あとは攻撃。コーチとのレッスンでは超攻撃的テニスなんだけど、試合となると自分から攻撃していく勇気が持てない。今回は辛抱強く打ち続ければポイントが取れると思ったからというのもあったけど、ちゃんと攻撃できればもっと楽に進めることができたのかも。

2回戦は第1シードと。さすがに優勝候補はダテじゃなかった。1-6で完敗。
まず球質が違った。重いスピン系で球足が速い。じっくり構える余裕がなかった。
そして相手の球のコース。バックサイドのサービスラインとベースラインの間くらいにスピン系の跳ねるボールを打たれてコートから追い出される。なんとか1本2本しのいだところで浮いたボールを逆サイドか同じサイドへ逆をつく形で打ち込まれる。この鉄板パターンを何度もやられて、分かっちゃいるけど対応しきれなかった。このようにポイントを取れる攻撃パターンを持っている選手は強い。
自分のボールはスピンが弱く、深くは打てるけど角度はあまりつけられない。今回の試合ではストロークでも浅めの角度のあるボールが打てるといかに有利か思い知った気がした。



普段シングルスの練習も、それ以上に女子と試合をすること自体がないので、年2回のこの大会の前はものすごーーーーーく緊張する。今回も前の日からいろんな思いが頭をぐるぐるして口の中が乾くほどだった。試合中も5ゲーム目あたりで「リードはしているけど負けたらどうしよう。長引いたらどうしよう」という思いがよぎってもう放り出して逃げたくなるくらい。なんで試合なんて申し込んじゃったんだろう、練習はあんなに楽しいのに!といった感じで、プレッシャーにすこぶる弱くてイヤになっちゃう。
学生やプロ選手のように時間をかけて練習できるわけでもないし納得のいくまで自分を追い込んで練習するわけでもない。ほどほどのことしかやってきていない自分のテニスで試合に勝つなんて到底ムリ!と後ろ向きな考えにとらわれたり。
試合前や試合中の気持ちの持ちようについて、いいアドバイスがあったらどなたか教えてくださいm(_ _ )m

マドリッド、ロジャー優勝!(写真追加)

決して楽な試合じゃなかった。
調子だってよくなかった。
ベルディヒの鋭角ショットと脅威の粘りに何度もくじかれそうになった。

だけど本当に重要な場面で、正解への細い糸をたぐり寄せるようにポイントを自分のものにできたのは経験と自らを信じる強いメンタル、だろうか。

ごたくはともかく・・・

ロジャー優勝おめでとー!!!うきゃ!(≧▽≦)

めろんぱん

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こ、これで2位に上がっちゃう?!

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表彰式、ベルディヒったら正直だから悔しさがフキゲンな表情にありありと・・・(^ ^;

さすがのロジャーもスペイン語は無理か(笑)双子ちゃんカワイイ~!パパの凄さを意に介さずフラフラしてるのがまた微笑ましい。
ブルークレーを嫌ってラファとジョコは「来年は来ない」と捨て台詞を残していったけれど、ロジャーは当然「来年も必ず戻ってくるよ」と。優しいね。だからスペインの皆さん、男子決勝以外の日もたくさん観に来てね!

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ウィル・スミスからMIBの黒スーツをプレゼント。わはは。

ところで車は?副賞じゃないのか?降りてくるかと思ったのに!


あぁよかった。ロジャーが勝った。
本当に良かった。ケガなく終われて。(途中のトレーナーがちょっと気になるけど)

ローマでは無理せず(笑)、だけど姿を見られないのは寂しいから(我が儘)、どうかGAORAの放送しやすい時間帯に登場してね!(ここ重要!)

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ボールキッズと記念写真。

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モデルのお姉さん達とも(笑)

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MIBのプレミアイベントがあの後であったようですね。人気者~

ブルークレーを泳ぐ

今のうちにロジャーの写真を。
ブルークレーはすこぶる不評だけどものすごく絵にはなるってことでカメラマンも引きのショットが多いねー。

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決勝戦ではロジャーが2nd setを取り返すか、と思いきや脅威の粘りでベルディヒがブレークを返したところ。これで分からなくなった(大汗)
がんばれロジャー!!

母の日

photo:01



息子がくれました。
そんな素振りは全くなかったからビックリした!

友達の家に行くと言って出て行ったのに突然戻ってきたから「どーしたの⁈」と聞いたら「母の日ですから」と。
息子曰く、「いわゆる口実ってやつ。これから友達遊びに来るから」ということで、わざわざ出かける理由をつけて買いに行き驚かしたかったらしい。

かわいいじゃないか。(笑)

友達と電話で時間を決めてたのは確かだから、多分一緒に買いに行ったんじゃないだろうか。

ふふふ。嬉しいもんだね。




photo:02


こちらは生けた花を娘が写生したもの。
娘は今回はプレゼントを作る時間がなかったと言ってたから、その埋め合わせのつもりなのかな。








あ、ちなみに自分もお義母さんに花束贈りましたよ。



iPhoneからの投稿

2回戦

負けたー汗

1-6であっけなくダウン
第1シードだった。強かったよ…

角度かぁ(>人<;)



iPhoneからの投稿

春季シングルス

6-3で

勝った~!!!!
嬉しいっ♪───O(≧∇≦)O────♪



iPhoneからの投稿

ダスコ、クレーでナダルに初勝利!

ATP1000マドリッド大会3回戦でダスコが遂にやりましたー!



0勝13敗で連敗をストップ。
第2セット途中、ナダルがセットを取り返しそうというところまでは起きてライスト見てたんだけど、その後のロジャー戦に備えて午前2時にアラームをかけて寝てしまったので生では観られなかった。さっきユチュでダイジェストで見ました。生で観てればよかった!!!!!!!

ダイジェストで見てもダスコの攻め続ける気持ち、(珍しく汗)ミスの少ないストローク、そしてあの全豪準決勝の再現のようにウィナーを連発していく絶好調ぶりはよく伝わってきた。前回、つい2週間前のバルセロナでコテンパンにやられてしまった時のダスコとは全くの別人だ。。。
ファイナルセットはラファのリードで5-4まではほぼそのまま勝つかと思われる展開。しかしラファのSfMをなんとラブゲームでブレーク。つぎのゲームをキープでダスコの6-5。そして最後のラファのサーブ、30-30でラファのボールがジャストアウトで30-40、サービスエースで40-40、ラファのミスで40-Adのブレークポイント、ラストショットはフォアのストレートのウィナー!
いやぁ、ダイジェストで見ても感動!信じられないという表情でコートに大の字に倒れて顔を覆うダスコ、悔しいような仕方ないというか哀しいような超フクザツな表情で握手を待つラファ、コートにキスをするダスコ、優勝したかのように涙ぐんで陣営と喜びを分かち合うダスコ。ついにやったね!おめでとう!!


次のベルディヒにあっさり負けたりするなよ!!(笑)

HALLEに「ロジャー・フェデラー通り」誕生

今グーグル地図で見てみたんだけど、そんな通りは出てこなかった。まだ情報が反映されてないらしい。

しかしまぁ・・・なんというかよくやるねぇ。(^ ^;
スイスじゃないじゃん、ドイツじゃん。
いくらゲイリー・ウエバー・オープンとロジャーが生涯契約を結んでいるとはいえ、商魂逞しいというか汗

バーゼル大会の会場名もいずれロジャーの名前がつくことになってるんだっけ?
故郷の地が現役のうちは遠慮してる(のか?)っていうのにお隣が先にやっちゃったのね。

ファンとしては名前でロジャーを縛るようなことはしないでほしかった。
あくまでも大会の魅力でがんばってもらいたいよね。