熱出た
昨日のシングルスプラーベートレッスンで、どうも足が動かない、身体のキレが悪過ぎるなーと思っていたら、何と熱が出てました
オリンピックの見過ぎか?!と思ってたもんでまさか熱だとは思わず。
身体も痛かったんだけど、肩凝りと筋肉痛だとばかり。
気持ちが上がらないのも「最近フェデラーのプレーを見ていないからか」とか全く的外れなテニスバカっぷり
どんだけニブいの?!(笑)
熱が出たことより自分が気づかなかったニブさに啞然ですわ
昨日のレッスンは動きが悪いと言うより何よりうまく集中できなくて散々(涙
もったいないことしたなー

オリンピックの見過ぎか?!と思ってたもんでまさか熱だとは思わず。
身体も痛かったんだけど、肩凝りと筋肉痛だとばかり。
気持ちが上がらないのも「最近フェデラーのプレーを見ていないからか」とか全く的外れなテニスバカっぷり

どんだけニブいの?!(笑)
熱が出たことより自分が気づかなかったニブさに啞然ですわ

昨日のレッスンは動きが悪いと言うより何よりうまく集中できなくて散々(涙
もったいないことしたなー
ラトビアのガルビス、キャリア初優勝

錦織選手が復帰戦を戦ったデルレービーチ国際選手権。
ラトビアの元・天使、N.ガルビス(21才)がI.カルロビッチを6-2、6-3で下して優勝

ガルビスはキャリア初のATPツアー優勝だって!

ガルビスといえばデル=ポトロと並んで次世代を担う選手として注目されていましたが、アップダウンの激しい性格とプレースタイル(?)でこれまた成績もアップダウン・・・グランドスラムでも早いラウンドでトップ選手と当たってしまってなかなか上がってこられず・・
何しろテニスを始めたきっかけは「おばあさんがテニスコートを買ってくれたから」というのを雑誌で見ました。どんだけ金持ちかっ!(笑)
しかし去年の東京有明で見たサーブとフォアハンドの爆発力はすごかった!!
ぜひこれをきっかけにやる気になってね!!(^ ^;
「極北クレイマー」海堂尊

『週刊朝日』大好評連載小説の単行本化。現役医師で医療エンターテインメント街道を驀進する著者の最新作。赤字5つ星の極北市民病院に赴任した外科医・今中を数々の難局が待っていた。不衛生でカルテ記載もずさん、研修医・後藤はぐーたらだし、院長と事務長は対立している。厚生労働省からの派遣女医・姫宮は活躍するが、良心的な産婦人科医はついに医療事故で逮捕された。日本全国各地で起きている地域医療の破綻を救えるのは誰か? (Amazon.co.jp)
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久しぶりにおもしろかった!
前作の「イノセントゲリラの祝祭」で厚生省内の官僚の会議風景を延々と読まされて(失礼)きたストレスがここで発散された感じ(笑)
「イノセント」も医療崩壊をテーマにして来た大きな流れの中では必要な伏線の一つだったのかも知れないけれど、事件らしい事件もなく会話ばかりで物足りなかった。
今作はエンターテイメント要素が多くて楽しかった。
ちょっと頼りない主人公、無責任な周囲、ダメダメな官僚、正義感あふれる犠牲者・・・それにご存知厚労省のロジカルモンスター白鳥の部下の姫宮の登場がうれしい。
他の作品とのリンクは今回もある。
こう何作も読んでいるともう誰がどこに出て来たどういう人物か頭の中で整理できなくなって来たので、ついに1冊買いました!(^ ^;やっとね・・(これまで全部図書館のお世話でした
)こちら!

海堂作品の人物設定と関係が解説されていて助かるーーー!
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水の昔の話も入ってます。
相変わらず黒崎助教授がイイ味出してます(笑)
フィギュア・スケート エキシビジョン
スピードスケートパシュート女子日本チーム、銀メダル取りましたね。おめでとう!
今朝生で観てたけど、ドイツとほんのスケートのエッジの差って!!
あんなにリードしてたのにね。
競り合って同じ場所にゴールするわけじゃないから後ろ足のしかもエッジなんて分からないよね、ホント。
それでも金と銀に明暗(銀でも十分すごいですが!)が分かれるなんて、コワいね~
で、すべて終わった選手達の競演、フィギュアスケートエキシビジョン。
印象に残ったのはペアの川口組、ライサチェク、アイスダンスのカナダ組でした。

川口選手のパートナーのサーシャ(本名忘れた
)、競技では完全黒子状態だったけど、エキシビでは存在感あるじゃない?!(笑)生き生きしてましたね。
もっとそんなキャラクターを競技でも出していったらいいんじゃないかなー、と素人ながら思ったのでありました。

ライサチェクはエキシビでもジャンプ、スピンともキレイでよかったー。
何を滑っても見栄えのする選手ですね~
また言っちゃうけど顔がかわいい!

そして大トリのカナダのアイスダンス。金メダルの演技も素晴らしかったけど、エキシビでは女性がバレエ曲を、男性がブレイクダンスが好きだっていう設定でコミカルに演技。エキシビらしい遊び心あふれた演技でした。
川口組とカナダ組は遊び的要素が入っていてエキシビらしかったけど、他の選手はどっちかっていうと競技のためのお試し演技って感じだった。小さくまとまっちゃってる感じ。
もっと遊んでほしいんだけどね。競技では見せられないジャンプとか、ウラ技(?)とか、冒険してくれた方がおもしろいんだけどなー。

今朝生で観てたけど、ドイツとほんのスケートのエッジの差って!!

あんなにリードしてたのにね。
競り合って同じ場所にゴールするわけじゃないから後ろ足のしかもエッジなんて分からないよね、ホント。
それでも金と銀に明暗(銀でも十分すごいですが!)が分かれるなんて、コワいね~
で、すべて終わった選手達の競演、フィギュアスケートエキシビジョン。
印象に残ったのはペアの川口組、ライサチェク、アイスダンスのカナダ組でした。

川口選手のパートナーのサーシャ(本名忘れた
)、競技では完全黒子状態だったけど、エキシビでは存在感あるじゃない?!(笑)生き生きしてましたね。もっとそんなキャラクターを競技でも出していったらいいんじゃないかなー、と素人ながら思ったのでありました。

ライサチェクはエキシビでもジャンプ、スピンともキレイでよかったー。
何を滑っても見栄えのする選手ですね~

また言っちゃうけど顔がかわいい!


そして大トリのカナダのアイスダンス。金メダルの演技も素晴らしかったけど、エキシビでは女性がバレエ曲を、男性がブレイクダンスが好きだっていう設定でコミカルに演技。エキシビらしい遊び心あふれた演技でした。
川口組とカナダ組は遊び的要素が入っていてエキシビらしかったけど、他の選手はどっちかっていうと競技のためのお試し演技って感じだった。小さくまとまっちゃってる感じ。
もっと遊んでほしいんだけどね。競技では見せられないジャンプとか、ウラ技(?)とか、冒険してくれた方がおもしろいんだけどなー。
マルコスきたーーー!
ドバイで開催中のATPバークレイズ・ドバイ・テニス選手権。
フェデラーが肺炎で欠場し、マレーが初戦でティプサレビッチには敗れるなど話題満載(?)ですが、ベスト4が出揃いました。
準決勝の顔合わせは
N.ジョコビッチ VS M.バクダティス
M.ユーズニー VS J.メルツァー
おぉぉぉぉぉ~バグダティス来ましたよ!>まさをさん
ノーシードからの準決勝進出。調子上向きですねぇ!
セミとファイナルはGAORAで放送あるから観ちゃいます
もう一方もミーシャだしね!
(このカード、予定通りフェデラーが出てマレーも負けてなければ実現し得なかっただろうね
レアカードですよ!・笑)
ちなみにジョコは今回優勝すれば大会2連覇です。
フェデラーが肺炎で欠場し、マレーが初戦でティプサレビッチには敗れるなど話題満載(?)ですが、ベスト4が出揃いました。
準決勝の顔合わせは
N.ジョコビッチ VS M.バクダティス
M.ユーズニー VS J.メルツァー
おぉぉぉぉぉ~バグダティス来ましたよ!>まさをさん
ノーシードからの準決勝進出。調子上向きですねぇ!

セミとファイナルはGAORAで放送あるから観ちゃいます

もう一方もミーシャだしね!
(このカード、予定通りフェデラーが出てマレーも負けてなければ実現し得なかっただろうね
レアカードですよ!・笑)ちなみにジョコは今回優勝すれば大会2連覇です。
フィギュア女子フリー

真央ちゃん悔し泣き。
キム・ヨナ圧巻でしたね。2日とも完璧ってすご過ぎる~

真央ちゃんのフリーのプログラム、ちゃんと観たのは初めてだったけど、なかなか凄みがありましたね。
彼女のキャラクターではなかったかもしれないけれど、本人が”こうありたいんだ”っていう意欲が強く感じられて好感が持てました。きれいなだけじゃない、内側に激しいものを持った19才なんだなと。それにキム・ヨナに負けたってことをはっきり「悔しい」と言って泣いた真央ちゃんのアスリート魂にはつくづく感心します。
女子シングルを見ていて思ったこと。それは・・・
みんな転ばなくなったねぇ~
以前は女子と言えばトップであってもジャンプの時にドスンドスンよくしりもちをついていたイメージがあったけど、今回下位の選手も含めて大きなミスが少ない!
メンタルが強くなったのか、技術が向上したのか。だってオリンピックですよ!4年に一回ですよ!緊張して固くなって本来の力が出し切れなかった!っていう話、よくあるじゃない。なのに~!長洲未来なんて16才で初めてのオリンピックであんなのびのびと演技できるってどーゆーこと?!(笑)
みんな、強くなったんだね。。。



総合結果おさらい!
1位 金 姸児(韓国)
2位 浅田 真央
3位 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
4位 未来 長洲(アメリカ)
5位 安藤 美姫
6位 ラウラ・レピスト(フィンランド)
7位 レイチェル・フラット(アメリカ)
8位 鈴木 明子
鈴木選手、あんなにいい出来で滑るとは思わなかった~
さすが摂食障害を乗り越えて来た復活組、強い心。安藤選手もよかった。ジャンプへの執着を捨てて演技に心を込める、その気持ちが伝わる滑りだったと思う。トリノでは本人も言っている通り酷かったもんね(^ ^; 雪辱以上のものが果たせたんじゃないかな。
これで日本チームシングル男女3人ずつすべて入賞ってことで、日本のフィギュアのレベルの高さよ!と解説者も言ってました。
あ~終わった終わった(笑)
あとはエキシビか。それはそれで楽しみですが、個人的には勝負のかかってる滑りの方が好きだな。
「モダンタイムス」伊坂幸太郎

「魔王」の舞台から50年後の日本。検索から監視が始まる。2007年4月~08年5月に漫画週刊誌「モーニング」で連載された長編小説を単行本化。連載中に描かれた花沢健吾による挿し絵を完全収録した特別版。
「魔王」も「ゴールデンスランバー」も読んだけどこれも同じ世界の物語。
拷問も殺人も出てくる割には恐くも痛くもグロくもなくさらりと読めてしまうのが伊坂作品だよね。
そういう意味では迫力に欠けるのかも知れないけれど、それが味なんだし、恐いことを描きながらも少し引いたところから見ている感じや恐いことを描きながらもどこか可笑しみがあるところが魅力。
この本、厚さ5センチくらいあって持ち歩くには超重たいんだけど、家で本が読めない私は(寝ちゃうから!)ミニ手提げにこの本を入れて持ち歩き、待ち時間とか細切れの時間の中で読んだ。
図書館に「早く返して」メールをもらいながらも(笑)
これでやっと返せる!お待たせしてごめんね~~(^ ^;
フィギュア女子シングルSP


今終わったばかり。
真央ちゃんやりましたね~~~
ほぼカンペキでした。音楽にも乗ってたしスピードもあった。なんといってもトリプルアクセル、オリンピック女子史上初だそうですよ。
キム・ヨナ選手もすごい。
トリプルートリプルのコンビネーションを決めてきました。
この2人は本当に突出している上に互角ですよね。
それでもキム・ヨナが上をいったのは多分彼女の”目”演技のおかげではないかと。
以前のヨナ選手のプログラム、「シェヘラザード」もそうだけど今回の「007」もキャラが強いから、滑らかでキレイ~~~な真央ちゃんより印象的なんだよね。
でも5点の差ってのはつけ過ぎじゃない?>ジャッジ!
個人的にはどっちが金をとっても順当だと思うし、どっちにもあげたいなぁ~。
SPの結果のおさらい!
1位 金 姸児(韓国)
2位 浅田 真央
3位 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
4位 安藤 美姫
5位 レイチェル・フラット(アメリカ)
6位 長洲 未来(アメリカ)
7位 カロリナ・コストナー(イタリア)
8位 アリョーナ・レオノワ(ロシア)
11位 鈴木 明子


鈴木明子選手はジャンプのミスがちょっと響いた。
でも元気いっぱい彼女らしくできたと思う。
安藤美姫選手、トリプルートリプルが回転不足をとられて減点・・本人不本意で悔しそうだなぁ。
それにしても彼女のコンビジャンプ、速いね。あれって降りたその足で次のジャンプ飛んでる?あれは男子並みだと思う。そうか、彼女の評価が高い理由はああいう所なんだな。
だけどやっぱり身体が堅そうに見える(笑)どの技術もしっかりしてるんだけど、それが滑らかに繋がっていないというか。。。
地元カナダのロシェット(先日お母さんを亡くしたばかり)がさすがの集中力で3位に食い込んだけどやっぱり上位2人のオリンピックって感じがする。
同じ時代にこの2人が競っていてオリンピックがある、という最高のタイミングだもの。
フリーでも拮抗した演技を見せてほしい。負けず嫌いな所も互角だよね!

アイスダンス
日本カーリングチーム、ラウンドロビン予選落ち、残念でした。
2試合くらいずつ毎日やってて、集中力を要する競技だけに疲れそうだなぁ・・・

アイスダンス結果
1位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)写真真ん中
2位 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)同左
3位 オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン(ロシア)同右
16位 リード・キャシー/リード・クリス(日本)


アイスダンス、規定・オリジナルダンス・フリーと3日間の合計なんだそうです。
2日目のオリジナルダンスのテーマは”民族舞踊”だったようで、みなさんの奇抜すぎるほどの衣装と振り付けにやや引いちゃった(笑)んだけど、昨日のフリーは良かった。
アクロバティックな動きが少なさそうで退屈かな~と思いきや、金メダルのカナダカップルの滑り、見ました~?
素晴らしかった!色白の人形がクルクルと踊って・・・きれいだしスピードもあるし、何よりも流れが滞ることなく最初から最後まで美しかった。リフトなんて女性の体重がないみたいによく回ること!
見とれちゃった。
銀メダルカップルの演技は見逃しちゃったんだけど、銅メダルのロシアカップル、ワイルドでしたね~(笑)カナダの美しい演技を見た後だったから余計にそう見えたのかな。男性の方、髪の毛で顔見えないし(^ ^;
アイスダンスを見ていて思ったのは、みなさんミスが少ない!
ミスの原因であるジャンプがないこともあるんだろうけど、下位の選手も転んだりせずにちゃんと滑るからなかなか優劣が分かりにくいよ~。でもトップ選手の滑りを見て分かりました。やっぱり違うもんだ
日本のリード姉弟も普通に上手いんだけど、トップと比べるとやっぱり滑りが重かったり難易度が低かったりする。これから、というカップルなんでしょう。
今この記事を女子シングルSPを見ながら書いてます。
いよいよ日本中からプレッシャーのかかってる(笑)女子シングル始まりましたね。
男子選手が観に来ているのが時々映ってます。ジョニーも映ったし日本の3選手も。
考えてみれば男子選手は自分たちのはもう終わっちゃったからスッキリしてるし、エキシビに出るからまだ選手村にいられて他の競技を見ることもできていいなぁ。(^ ^;
2試合くらいずつ毎日やってて、集中力を要する競技だけに疲れそうだなぁ・・・


アイスダンス結果
1位 テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)写真真ん中
2位 メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)同左
3位 オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン(ロシア)同右
16位 リード・キャシー/リード・クリス(日本)


アイスダンス、規定・オリジナルダンス・フリーと3日間の合計なんだそうです。
2日目のオリジナルダンスのテーマは”民族舞踊”だったようで、みなさんの奇抜すぎるほどの衣装と振り付けにやや引いちゃった(笑)んだけど、昨日のフリーは良かった。
アクロバティックな動きが少なさそうで退屈かな~と思いきや、金メダルのカナダカップルの滑り、見ました~?
素晴らしかった!色白の人形がクルクルと踊って・・・きれいだしスピードもあるし、何よりも流れが滞ることなく最初から最後まで美しかった。リフトなんて女性の体重がないみたいによく回ること!
見とれちゃった。
銀メダルカップルの演技は見逃しちゃったんだけど、銅メダルのロシアカップル、ワイルドでしたね~(笑)カナダの美しい演技を見た後だったから余計にそう見えたのかな。男性の方、髪の毛で顔見えないし(^ ^;
アイスダンスを見ていて思ったのは、みなさんミスが少ない!
ミスの原因であるジャンプがないこともあるんだろうけど、下位の選手も転んだりせずにちゃんと滑るからなかなか優劣が分かりにくいよ~。でもトップ選手の滑りを見て分かりました。やっぱり違うもんだ

日本のリード姉弟も普通に上手いんだけど、トップと比べるとやっぱり滑りが重かったり難易度が低かったりする。これから、というカップルなんでしょう。
今この記事を女子シングルSPを見ながら書いてます。
いよいよ日本中からプレッシャーのかかってる(笑)女子シングル始まりましたね。
男子選手が観に来ているのが時々映ってます。ジョニーも映ったし日本の3選手も。
考えてみれば男子選手は自分たちのはもう終わっちゃったからスッキリしてるし、エキシビに出るからまだ選手村にいられて他の競技を見ることもできていいなぁ。(^ ^;
