キビシイ〜(>_<)
観戦終了。。。
M・フィッシュ (7) ○-× R・ナダル (2), 6-3, 6-4
T・ベルディフ (8) ○-× R・フェデラー (3), 6-2, 7-6 (7-3)
ナダルは足が痛かったのかな?
動きに精彩を欠いていたように思えた。あとショットの精度が( ̄□ ̄;) フォアのクロス、よくジャストアウトしてたし。。。
何よりも全仏後あたりからどうも自信がなさそう。
そしてロジャー。ラファとお揃い敗退だなんて
今日のベルディヒのリターンは深くて速くて、それがロジャーの足元に来てロジャーは3球目をいい所に打てなかった。徹底的に2ndサーブアタックを狙ってきてプレッシャーになった。ラリーに持ち込めればベルディヒは長くは持たないからチャンスはあったと思うんだけど。。。
ここのところの鬼門である準々決勝。群雄割拠のATPだから誰と当たっても危険だ
はぁ~~(w_-;
M・フィッシュ (7) ○-× R・ナダル (2), 6-3, 6-4
T・ベルディフ (8) ○-× R・フェデラー (3), 6-2, 7-6 (7-3)
ナダルは足が痛かったのかな?
動きに精彩を欠いていたように思えた。あとショットの精度が( ̄□ ̄;) フォアのクロス、よくジャストアウトしてたし。。。
何よりも全仏後あたりからどうも自信がなさそう。
そしてロジャー。ラファとお揃い敗退だなんて

今日のベルディヒのリターンは深くて速くて、それがロジャーの足元に来てロジャーは3球目をいい所に打てなかった。徹底的に2ndサーブアタックを狙ってきてプレッシャーになった。ラリーに持ち込めればベルディヒは長くは持たないからチャンスはあったと思うんだけど。。。
ここのところの鬼門である準々決勝。群雄割拠のATPだから誰と当たっても危険だ

はぁ~~(w_-;
3位につれない(>_<)
あ~フェレールが負けてガッカリ
さらに朝8時からのGAORA放送でロジャー戦をやってくれなくてもっとガッカリ


同じ8時から試合やってるんだからライブで流してくれたっていいじゃん(-_-メ
もうすぐレッスンに出かけなくちゃいけないのに

さらに朝8時からのGAORA放送でロジャー戦をやってくれなくてもっとガッカリ



同じ8時から試合やってるんだからライブで流してくれたっていいじゃん(-_-メ
もうすぐレッスンに出かけなくちゃいけないのに

日光旅行<世界遺産編>
夏休み家族旅行として日光へ行ってきた。
日光と言えば修学旅行以来だけど、子供たちの通う公立小学校には修学旅行がない(その代わり4回の移動教室がある)のでこのままだと日光を知らずに育ってしまう!それは勿体ないぞということで日光へ行くことになった。
まずは輪王寺宝物殿。修復作業中ということで外観はこの通り。中は見られる。

有名なのは三仏(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)。千手がお父さんで阿弥陀がお母さん、馬頭が息子なんだって。8メートルの大きな仏像。

案内のお坊さんにありがたいお話を聞き、ついでに輪王寺限定だというお守りを勧められた。買わなかったけど。
いよいよ東照宮。

五重塔

有名な三猿(見ざる聞かざる言わざる)のある神厩舎。神馬の馬小屋だったのね。知らなかった


ここは陽明門よりも手前にあるんだけど、人だかりができてるからすぐに分かる。三猿がなかったら素通りするくらい地味なんだけどね(笑)
陽明門。昔見た記憶の中ではもっとキンキラキンだった気がするんだけど、意外にシブかった(^ ^;

すごいと思うのは陽明門全体に施された彫刻群。中国由来のモチーフなんだけど、陽明門の裏側の麒麟(竜かも)、全部口の開き方が違うんだって。よく見ると確かにそうだ。よくもまぁ彫ったもんだ。彫刻の数は500を超えるそうだ。ひー

陽明門を入って右に折れるともう一つ有名な彫刻「眠り猫」がある。

なんとこの眠り猫とその奥の家康公募所(奥社御宝殿)は別料金になっている。ダンナと息子は見なくていいというので、娘と私だけ行ってきた。
急な階段(ホントに急だった!)200段余を登りきったところに地味に墓所がある。

↓うーん、厳かな雰囲気が感じられる据わりのいい構図だ(自画自賛)。

上りもキツいが下りもキツい。ここまででかなり消耗
さらに突然ポツっと来たと思ったらあっという間に土砂降りの雨!
もちろん傘なんてない。雷も鳴りだした
観光客すべて足止め。傘持ってても出て行きたくないほどの大雨。
しばし御本社殿のなかで雨宿り。

その間に中で少しありがたい話を聞き、東照宮限定だというお守りも勧められた(またか!)。買わなかったけど。
雨は30分くらい降り続き、止んだと思ったらすぐに日も照ってきた。
陽明門を出ると右の建物薬師堂には、こちらも有名「鳴竜」がある。


本堂の天井に描かれた鳴竜。修学旅行で行った時にはパンパン手を叩いたもんだったけど、今回は説明のお坊さんが拍子木を叩いて聞かせてくれた。かなり鮮明に鈴の音のようなこだまが聞こえた。すごいな。よく考えたもんだ。
ここでも限定のお守りを勧められた。買わなかった
ちなみにここ限定のお守りはすべて”一生のお守り”だとのこと。つまり1年ごとにお返ししなくてもいいということで。。。さすがに世界遺産はよくできてる。
とっくにお昼の時間を過ぎてお腹ペコペコなんだけど、この辺にはご飯を食べるところなんてない。子供たちはブーブーだけど、全部見終わって下山するまでガマン!(>_<)
更に奥へ!

二荒山神社。

由来の詳しくは説明できるほど理解していないので割愛(爆)
とりあえず東照宮より古い。
1200年以上も前の奈良時代の末、二荒山に神霊を感じた勝道上人-しょうどうしょうにん-が、大谷川-だいやがわ-の北岸に四本竜寺-しほんりゅうじ-を建て、延暦-えんりゃく-9(790)年に本宮神社-ほんぐうじんじゃ-を建てた。二荒山神社のはじまりである(ホームページの受け売りですが・・)
大猷院(だいゆういん)

家光廟の「廟」とは、祖先の霊をまつったお堂。そして、「大猷院」とは、徳川3代将軍家光公が死後、後光明-ごこうみょう-天皇からたまわった法号。つまり、ここは徳川家光公の墓所なのである。(受け売り~)

↓途中のこれまた急な階段、そこに日が差し込んでさっきまでの雨の水分が湯気となって立ちのぼっていた。美しい~

ふぅ。。。。日光山ひと回りで約4時間ちょっと。意外に時間がかかった
下山して腹ごしらえもして、今度は華厳の滝へ。
途中のいろは坂。華厳の滝へは車で30分くらい。結構離れてるね。


↑カーブに揺られながら懸命にシャッターを押しました!(笑)気持ち悪くなる一歩手前っ!(>_<)
華厳の滝に到着。

おぉ~水量十分でなかなかの見応え。水不足のときはチョロチョロ一筋落ちてるだけ、って時もあるよね。

そして華厳の滝と言えば自殺の名所。念のために(?)デジカメの顔認識機能をオンにしてみたけど何も引っかからなかった(笑)
予定では中禅寺湖も回りたかったんだけどこの辺で時間切れ。残念~
中禅寺湖、戦場ヶ原など奥日光も巡るにはあと1日欲しいところだ。
明日は日光江戸村だ!
日光と言えば修学旅行以来だけど、子供たちの通う公立小学校には修学旅行がない(その代わり4回の移動教室がある)のでこのままだと日光を知らずに育ってしまう!それは勿体ないぞということで日光へ行くことになった。
まずは輪王寺宝物殿。修復作業中ということで外観はこの通り。中は見られる。

有名なのは三仏(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)。千手がお父さんで阿弥陀がお母さん、馬頭が息子なんだって。8メートルの大きな仏像。

案内のお坊さんにありがたいお話を聞き、ついでに輪王寺限定だというお守りを勧められた。買わなかったけど。
いよいよ東照宮。

五重塔

有名な三猿(見ざる聞かざる言わざる)のある神厩舎。神馬の馬小屋だったのね。知らなかった



ここは陽明門よりも手前にあるんだけど、人だかりができてるからすぐに分かる。三猿がなかったら素通りするくらい地味なんだけどね(笑)
陽明門。昔見た記憶の中ではもっとキンキラキンだった気がするんだけど、意外にシブかった(^ ^;

すごいと思うのは陽明門全体に施された彫刻群。中国由来のモチーフなんだけど、陽明門の裏側の麒麟(竜かも)、全部口の開き方が違うんだって。よく見ると確かにそうだ。よくもまぁ彫ったもんだ。彫刻の数は500を超えるそうだ。ひー


陽明門を入って右に折れるともう一つ有名な彫刻「眠り猫」がある。

なんとこの眠り猫とその奥の家康公募所(奥社御宝殿)は別料金になっている。ダンナと息子は見なくていいというので、娘と私だけ行ってきた。
急な階段(ホントに急だった!)200段余を登りきったところに地味に墓所がある。

↓うーん、厳かな雰囲気が感じられる据わりのいい構図だ(自画自賛)。

上りもキツいが下りもキツい。ここまででかなり消耗

さらに突然ポツっと来たと思ったらあっという間に土砂降りの雨!
もちろん傘なんてない。雷も鳴りだした
観光客すべて足止め。傘持ってても出て行きたくないほどの大雨。
しばし御本社殿のなかで雨宿り。

その間に中で少しありがたい話を聞き、東照宮限定だというお守りも勧められた(またか!)。買わなかったけど。
雨は30分くらい降り続き、止んだと思ったらすぐに日も照ってきた。
陽明門を出ると右の建物薬師堂には、こちらも有名「鳴竜」がある。


本堂の天井に描かれた鳴竜。修学旅行で行った時にはパンパン手を叩いたもんだったけど、今回は説明のお坊さんが拍子木を叩いて聞かせてくれた。かなり鮮明に鈴の音のようなこだまが聞こえた。すごいな。よく考えたもんだ。
ここでも限定のお守りを勧められた。買わなかった

ちなみにここ限定のお守りはすべて”一生のお守り”だとのこと。つまり1年ごとにお返ししなくてもいいということで。。。さすがに世界遺産はよくできてる。
とっくにお昼の時間を過ぎてお腹ペコペコなんだけど、この辺にはご飯を食べるところなんてない。子供たちはブーブーだけど、全部見終わって下山するまでガマン!(>_<)
更に奥へ!

二荒山神社。

由来の詳しくは説明できるほど理解していないので割愛(爆)
とりあえず東照宮より古い。
1200年以上も前の奈良時代の末、二荒山に神霊を感じた勝道上人-しょうどうしょうにん-が、大谷川-だいやがわ-の北岸に四本竜寺-しほんりゅうじ-を建て、延暦-えんりゃく-9(790)年に本宮神社-ほんぐうじんじゃ-を建てた。二荒山神社のはじまりである(ホームページの受け売りですが・・)
大猷院(だいゆういん)

家光廟の「廟」とは、祖先の霊をまつったお堂。そして、「大猷院」とは、徳川3代将軍家光公が死後、後光明-ごこうみょう-天皇からたまわった法号。つまり、ここは徳川家光公の墓所なのである。(受け売り~)

↓途中のこれまた急な階段、そこに日が差し込んでさっきまでの雨の水分が湯気となって立ちのぼっていた。美しい~

ふぅ。。。。日光山ひと回りで約4時間ちょっと。意外に時間がかかった

下山して腹ごしらえもして、今度は華厳の滝へ。
途中のいろは坂。華厳の滝へは車で30分くらい。結構離れてるね。


↑カーブに揺られながら懸命にシャッターを押しました!(笑)気持ち悪くなる一歩手前っ!(>_<)
華厳の滝に到着。

おぉ~水量十分でなかなかの見応え。水不足のときはチョロチョロ一筋落ちてるだけ、って時もあるよね。

そして華厳の滝と言えば自殺の名所。念のために(?)デジカメの顔認識機能をオンにしてみたけど何も引っかからなかった(笑)
予定では中禅寺湖も回りたかったんだけどこの辺で時間切れ。残念~
中禅寺湖、戦場ヶ原など奥日光も巡るにはあと1日欲しいところだ。
明日は日光江戸村だ!
Googleの遊び心
夏の旅行の行き先ルート調べをしているうちに、ふと思いついて海外ルートについて調べたくなった。
まずは上海マスターズ1000会場である上海旗忠森林体育城(チージョンスタジアム)への「車」を使っての行き方。
大きな地図で見る
九州から中国へのルート案内には太平洋をジェットスキーで横断するときた(笑)
横断距離は782kmだそうだ。
総行程2,318km、1日と11時間の予定。
次にアメリカUS OPEN会場のアーサー・アッシュ・スタジアムは?
大きな地図で見る
総行程15,448 km、36日と7時間かかる
太平洋をカヤックで横断してワシントンへ。横断距離は4,436km
ついでにオーストラリアンOPENの会場メルボルンパークへは?
大きな地図で見る
総行程は10,527 km、20日ちょうど。
太平洋をカヤックで横断してノーザンテリトリへ。
横断距離は5,404kmだって。
ウィンブルドンへはルート表示できなかった。残念(^ ^;
旅の参考に。(なるのか?)
まずは上海マスターズ1000会場である上海旗忠森林体育城(チージョンスタジアム)への「車」を使っての行き方。
大きな地図で見る
九州から中国へのルート案内には太平洋をジェットスキーで横断するときた(笑)
横断距離は782kmだそうだ。
総行程2,318km、1日と11時間の予定。
次にアメリカUS OPEN会場のアーサー・アッシュ・スタジアムは?
大きな地図で見る
総行程15,448 km、36日と7時間かかる

太平洋をカヤックで横断してワシントンへ。横断距離は4,436km

ついでにオーストラリアンOPENの会場メルボルンパークへは?
大きな地図で見る
総行程は10,527 km、20日ちょうど。
太平洋をカヤックで横断してノーザンテリトリへ。
横断距離は5,404kmだって。
ウィンブルドンへはルート表示できなかった。残念(^ ^;
旅の参考に。(なるのか?)
おかえりー
小4の娘が学校の移動教室から帰って来た。
清里へ2泊3日の初めての宿泊行事。
その間東京はメチャ暑だったけど向こうはさすがに涼しい時間帯もあったようで、うらやましい。

帰る日に桃狩りをしたお土産。
先生からは「桃狩りかぶどう狩りをやってきます」と聞いていたので「桃!桃!」と念を送っていたのが功を奏した(笑)でかした、桃!

こちらは娘が私用に買ってきてくれたお土産で桃ちゃんマスコットつきのボールペン。
あと兄用と自分用のを買ったら、「お金が足りなくてパパのは買えなかった」(爆)
またすねちゃうよ~
初めての泊まりだったけどさすがは子ども、なんとかやってくるもんだね。
こっちは娘のいない2日間、「○○はやったの?○○は終わったの?」と小言を言うことがなくてヒマだったわ~(笑)
清里へ2泊3日の初めての宿泊行事。
その間東京はメチャ暑だったけど向こうはさすがに涼しい時間帯もあったようで、うらやましい。

帰る日に桃狩りをしたお土産。
先生からは「桃狩りかぶどう狩りをやってきます」と聞いていたので「桃!桃!」と念を送っていたのが功を奏した(笑)でかした、桃!


こちらは娘が私用に買ってきてくれたお土産で桃ちゃんマスコットつきのボールペン。
あと兄用と自分用のを買ったら、「お金が足りなくてパパのは買えなかった」(爆)
またすねちゃうよ~

初めての泊まりだったけどさすがは子ども、なんとかやってくるもんだね。
こっちは娘のいない2日間、「○○はやったの?○○は終わったの?」と小言を言うことがなくてヒマだったわ~(笑)
主役が交代しつつあります・・・
我が家のは虫類事情に最近変化が。
カメレオンがどんどん年をとり飼育ではなく介護になっている状況は以前にも書いたが、新しいカメレオンの入荷もなく、代わって数を増やしつつあるのはヤモリだ。
こんなのとか。

こんなのとか。

昨日も5匹、おとといも2匹仲間入りしたばかり。
これでヤモリばっかり14匹
ヤツらは思いっきり夜行性なので昼間はじっとして動かないか物陰に隠れていて見えない。
上の写真のヤツはなかなか凶悪そうな顔をしているが暗くなると黒目が大きくなってあれでいてかなりラブリーだったりする(笑)ケージに水を霧吹きで与えると近寄ってきて壁についた水滴をペロペロ舐める姿を鑑賞する・・・それが唯一の楽しみ。。。って、報われないなぁ(^ ^;
カメレオンがどんどん年をとり飼育ではなく介護になっている状況は以前にも書いたが、新しいカメレオンの入荷もなく、代わって数を増やしつつあるのはヤモリだ。
こんなのとか。

こんなのとか。

昨日も5匹、おとといも2匹仲間入りしたばかり。
これでヤモリばっかり14匹

ヤツらは思いっきり夜行性なので昼間はじっとして動かないか物陰に隠れていて見えない。
上の写真のヤツはなかなか凶悪そうな顔をしているが暗くなると黒目が大きくなってあれでいてかなりラブリーだったりする(笑)ケージに水を霧吹きで与えると近寄ってきて壁についた水滴をペロペロ舐める姿を鑑賞する・・・それが唯一の楽しみ。。。って、報われないなぁ(^ ^;
まだいた、こんな医者!
実家の母のもう一つの問題、泌尿器の話。
早い話が”頻尿”なのだが、血液検査でばい菌がいることが分かり「膀胱炎」と診断が下った。
そこで同じ病院の泌尿器科にもかかることになったのだが、その医者が超ムカツク~~のだ。
まず診察室に入ると机の向こう側に医者がいる。
うわ、いきなりヤな感じ!
この病院でいくつかの科にかかったけれど、どの先生も患者に直接触れられる近さで診察していた。
ところがこの医者は机を挟んで、さらにパソコンに向かって話をする。
パソコン画面は患者側から見えないから本当のところは分からないが多分電子カルテに書き込みながら診察(?)しているのだろう。で、たまにこちらに目をやる。見る、というところまでいかない、視線を動かす程度だ。患者である母が話していると同じようにたまに「ん~~~」という相づちらしきものを発する。
やる気あんのか、こっちを見て話をしろよ。(←もちろん心の声ね)
母の頻尿はばい菌が消えないからで、ばい菌を消すには残尿をなくす必要がある。
しかしトイレの回数が多い割には出る量が少ないのか、先月おこなった超音波検査で尿が出きっていないことが分かっている。
その対処として医者が勧めたのが常時カテーテルを膀胱に入れっぱなしにして尿を溜めるバッグを提げて暮らすこと。そうやって排尿し続けることで膀胱を空にすることができ、ばい菌の繁殖を防ぐことができるというわけ。
でもこれ、どう思いますか?
入院しているベッドでならともかく、自宅で自分の尿を提げて生活する・・・
誰だってできれば避けたい事態ですよね。
母もその旨を医者に言った。まぁ母の言い方はもっと極端な感じ、「でもそれは無理ですよねぇ」と全否定の物言いだったことは確かだった。
しかしそれを受けての医者の言い方はもっとキツかった。
「無理と言われちゃうとやることなくなっちゃいますよ」ときた。
更に母が、「前にも膀胱炎にかかったことがありましたけど、そのときは排尿の時に痛みがあって。だけど今回は痛みも何もないんですよね。だから膀胱炎と言われてもそんな感じがしなくて」(←検査で数値が出ているというのにこう言ってしまう母も母だが・苦笑)と言うと、
「診断出てるのを”ない”と言われちゃうとねぇ。こっちは説明してこういうやり方がありますよと出したんですよ。それをやるかやらないかはそちらの自由ですけどね。このままでいいならやらなくていいですよ」
確かに、この医者の言っていることは正しい。
これが彼が医者ではなくエンジニアかなにかで、パソコンかなにかのトラブル対処法だったらバッチリだと思う。
だけどヤツは医者でこっちは患者だ。そりゃ患者様と呼べなんてことは言わない。しかし事は排尿トラブルというデリケートな問題だ。もう少し配慮を感じさせる物言いはできないものなのか。
同じことを提案するにしても「そうですよね、抵抗ありますよね」とひと言前に付けるだけで全然違うのに!
確かに母は枝葉のような話を長々とするかもしれない。(いつもしてるし。)
医者としてはどの患者からも同じような話を聞かされてウンザリかもしれない。
だからといって患者の話を遮っていいものなの?
ウンザリ顔で対応しなきゃいけないものなの?(それとも地顔か?)
リウマチ科の先生はそれはそれは優しくて、こちらの話は全部聞いてくれるし分かりやすく噛み砕いて話そうという気持ちがよく伝わってくるいい人だ。もう一つのかかりつけである整形外科の先生はそれに比べるとちょっとつっけんどんだなと思っていたけど、整形外科の先生ゴメン!あなたはヤツに比べるとずっとずっと丁寧です!
そう反省してしまうくらい高圧的な態度。見た所40前後のまだ若い先生だというのになんなんだ。
いまだにいるんだね、病を見て人を見ないって医者が。
あれは絶対看護師にも嫌われてるね。余計なことだけど。あんな態度でいて元気のいいおじいちゃんか誰かに殴られたりしないのだろうか。
あんまりな態度なので、多分次の検査でもばい菌が消えてなくて、まだカテーテルを拒否するようなら「それならやることはないから来なくていいです」って言われそうだねと母と話した。
「もしばい菌が出たらもうバックレちゃおうか。で、しばらくしたら他の先生にかかるとか」
なんだか治療とは別次元の話になってきた。だけど同じことをしなければならないとしてもヤツの患者になるのはまっぴらだ!
あ~ムカツク!
早い話が”頻尿”なのだが、血液検査でばい菌がいることが分かり「膀胱炎」と診断が下った。
そこで同じ病院の泌尿器科にもかかることになったのだが、その医者が超ムカツク~~のだ。
まず診察室に入ると机の向こう側に医者がいる。
うわ、いきなりヤな感じ!
この病院でいくつかの科にかかったけれど、どの先生も患者に直接触れられる近さで診察していた。
ところがこの医者は机を挟んで、さらにパソコンに向かって話をする。
パソコン画面は患者側から見えないから本当のところは分からないが多分電子カルテに書き込みながら診察(?)しているのだろう。で、たまにこちらに目をやる。見る、というところまでいかない、視線を動かす程度だ。患者である母が話していると同じようにたまに「ん~~~」という相づちらしきものを発する。
やる気あんのか、こっちを見て話をしろよ。(←もちろん心の声ね)
母の頻尿はばい菌が消えないからで、ばい菌を消すには残尿をなくす必要がある。
しかしトイレの回数が多い割には出る量が少ないのか、先月おこなった超音波検査で尿が出きっていないことが分かっている。
その対処として医者が勧めたのが常時カテーテルを膀胱に入れっぱなしにして尿を溜めるバッグを提げて暮らすこと。そうやって排尿し続けることで膀胱を空にすることができ、ばい菌の繁殖を防ぐことができるというわけ。
でもこれ、どう思いますか?
入院しているベッドでならともかく、自宅で自分の尿を提げて生活する・・・
誰だってできれば避けたい事態ですよね。
母もその旨を医者に言った。まぁ母の言い方はもっと極端な感じ、「でもそれは無理ですよねぇ」と全否定の物言いだったことは確かだった。
しかしそれを受けての医者の言い方はもっとキツかった。
「無理と言われちゃうとやることなくなっちゃいますよ」ときた。
更に母が、「前にも膀胱炎にかかったことがありましたけど、そのときは排尿の時に痛みがあって。だけど今回は痛みも何もないんですよね。だから膀胱炎と言われてもそんな感じがしなくて」(←検査で数値が出ているというのにこう言ってしまう母も母だが・苦笑)と言うと、
「診断出てるのを”ない”と言われちゃうとねぇ。こっちは説明してこういうやり方がありますよと出したんですよ。それをやるかやらないかはそちらの自由ですけどね。このままでいいならやらなくていいですよ」
確かに、この医者の言っていることは正しい。
これが彼が医者ではなくエンジニアかなにかで、パソコンかなにかのトラブル対処法だったらバッチリだと思う。
だけどヤツは医者でこっちは患者だ。そりゃ患者様と呼べなんてことは言わない。しかし事は排尿トラブルというデリケートな問題だ。もう少し配慮を感じさせる物言いはできないものなのか。
同じことを提案するにしても「そうですよね、抵抗ありますよね」とひと言前に付けるだけで全然違うのに!
確かに母は枝葉のような話を長々とするかもしれない。(いつもしてるし。)
医者としてはどの患者からも同じような話を聞かされてウンザリかもしれない。
だからといって患者の話を遮っていいものなの?
ウンザリ顔で対応しなきゃいけないものなの?(それとも地顔か?)
リウマチ科の先生はそれはそれは優しくて、こちらの話は全部聞いてくれるし分かりやすく噛み砕いて話そうという気持ちがよく伝わってくるいい人だ。もう一つのかかりつけである整形外科の先生はそれに比べるとちょっとつっけんどんだなと思っていたけど、整形外科の先生ゴメン!あなたはヤツに比べるとずっとずっと丁寧です!
そう反省してしまうくらい高圧的な態度。見た所40前後のまだ若い先生だというのになんなんだ。
いまだにいるんだね、病を見て人を見ないって医者が。
あれは絶対看護師にも嫌われてるね。余計なことだけど。あんな態度でいて元気のいいおじいちゃんか誰かに殴られたりしないのだろうか。
あんまりな態度なので、多分次の検査でもばい菌が消えてなくて、まだカテーテルを拒否するようなら「それならやることはないから来なくていいです」って言われそうだねと母と話した。
「もしばい菌が出たらもうバックレちゃおうか。で、しばらくしたら他の先生にかかるとか」
なんだか治療とは別次元の話になってきた。だけど同じことをしなければならないとしてもヤツの患者になるのはまっぴらだ!
あ~ムカツク!
骨粗鬆症に新薬登場
先月末から1週間実家へ行ってきた。
夏休みということと母の通院の付き添いと父方のお墓を新しく地元に買ったので長野の田舎から遺骨を移すことになりその納骨に出席するのが主な目的。
毎度のことながら母のリウマチは良くも悪くもならず。抗リウマチ薬エンブレルのおかげで安定している。関節の痛みも変形もないし、リウマチのコントロールとしては十分うまくいっていると言っていい状態。
母の問題は腰の骨(腰椎)の圧迫骨折の方だ。
これまで何度か書いてきたけれど5つある腰椎のうち3つ(4つだったかな?)に力が加わった跡があり(つまり圧迫骨折)潰れたり歪んだりしている。それが神経に触れて痛いし、太ももにしびれが出ている。
家の中でお年寄りがよく町で使っているカートに掴まって歩いたり、数歩なら支えなしで歩いたりはできても長い間(30分ももたない)歩くことは腰が痛くなってできないし、床に落ちたものもかがんて拾うことはできない。重いもの(炊飯ジャーの内釜ですら危険)も持てない。
母は腰だけでなく体全体の骨自体が弱くなる骨粗鬆症でもある。
ここでずっと疑問に思っていたことをリウマチ科の主治医に聞いてみた。
「リウマチは骨を破壊する病気だと認識している。そのリウマチが薬で抑えられているというのになぜ骨は弱いままなのか?効く薬が見つからなかった頃なら分かるけれど何年もリウマチ自体は抑えられているのに新しく骨折してしまうのはどうして??」
主治医の先生曰く、
・まずはリウマチは骨を破壊するというよりは関節の炎症である。関節が悪くなって骨同士がぶつかることで骨が壊れるのであって、腕や足のまっすぐな骨が壊れる病気ではない。
・抗リウマチ薬が効いているのに骨が弱いままなのはなぜか?それは抗リウマチ薬自体に骨を弱くする成分が入っているからと、リウマチの患者さんはあまり動かないようにしているために余計に骨が弱くなると考えられている。
・抗リウマチ薬に骨を弱くする成分が入っているので逆の骨を強くする薬を別途処方して飲んでもらっているがそれでも追いついていないのかもしれない。
とのことだった。なるほど。この先生の説明は分かりやすいんだ。
その流れで先生から新しい検査についての説明があった。
そもそも骨にも新陳代謝があって古い骨を壊していく力(破骨細胞)と新しい骨を作る力(骨芽細胞)のバランスが取れているから行っていの骨の形を保っている(骨形成)。骨が弱くなるということは、そのバランスが崩れていることになる。しかし壊す力と作る力、どちらが勝ってしまっているのかは詳しく血液検査をしないと分からない。
現在母が飲んでいる「ボナロン」という薬は骨を壊す力を抑制する薬で、リウマチの患者さんに多く処方されている薬なのだが、検査の結果によっては逆の骨を作る力を補強する薬が必要になるかもしれない。現在骨のバランスがどうなっているのか、それを新しく検査したいとのことだった。
骨を作る力を補強する薬というのは「フォルテオ」という新薬で2010年10月1日から使用開始になった薬だそうだ。
1日1回自分で注射すると骨密度が増加するらしい。
そのお値段が気になるところだが(^ ^;、障害者2級認定されている母は無料だろう。
検査の結果は8月末に分かる。
必要なら新薬を試すことになるかもしれない。
それで骨が強くなって安心して動けるようになってくれればありがたいけど。。。
もし検査しても「フォルテオ」を使う必要がないとしたら、打つ手はあるのだろうか。
夏休みということと母の通院の付き添いと父方のお墓を新しく地元に買ったので長野の田舎から遺骨を移すことになりその納骨に出席するのが主な目的。
毎度のことながら母のリウマチは良くも悪くもならず。抗リウマチ薬エンブレルのおかげで安定している。関節の痛みも変形もないし、リウマチのコントロールとしては十分うまくいっていると言っていい状態。
母の問題は腰の骨(腰椎)の圧迫骨折の方だ。
これまで何度か書いてきたけれど5つある腰椎のうち3つ(4つだったかな?)に力が加わった跡があり(つまり圧迫骨折)潰れたり歪んだりしている。それが神経に触れて痛いし、太ももにしびれが出ている。
家の中でお年寄りがよく町で使っているカートに掴まって歩いたり、数歩なら支えなしで歩いたりはできても長い間(30分ももたない)歩くことは腰が痛くなってできないし、床に落ちたものもかがんて拾うことはできない。重いもの(炊飯ジャーの内釜ですら危険)も持てない。
母は腰だけでなく体全体の骨自体が弱くなる骨粗鬆症でもある。
ここでずっと疑問に思っていたことをリウマチ科の主治医に聞いてみた。
「リウマチは骨を破壊する病気だと認識している。そのリウマチが薬で抑えられているというのになぜ骨は弱いままなのか?効く薬が見つからなかった頃なら分かるけれど何年もリウマチ自体は抑えられているのに新しく骨折してしまうのはどうして??」
主治医の先生曰く、
・まずはリウマチは骨を破壊するというよりは関節の炎症である。関節が悪くなって骨同士がぶつかることで骨が壊れるのであって、腕や足のまっすぐな骨が壊れる病気ではない。
・抗リウマチ薬が効いているのに骨が弱いままなのはなぜか?それは抗リウマチ薬自体に骨を弱くする成分が入っているからと、リウマチの患者さんはあまり動かないようにしているために余計に骨が弱くなると考えられている。
・抗リウマチ薬に骨を弱くする成分が入っているので逆の骨を強くする薬を別途処方して飲んでもらっているがそれでも追いついていないのかもしれない。
とのことだった。なるほど。この先生の説明は分かりやすいんだ。
その流れで先生から新しい検査についての説明があった。
そもそも骨にも新陳代謝があって古い骨を壊していく力(破骨細胞)と新しい骨を作る力(骨芽細胞)のバランスが取れているから行っていの骨の形を保っている(骨形成)。骨が弱くなるということは、そのバランスが崩れていることになる。しかし壊す力と作る力、どちらが勝ってしまっているのかは詳しく血液検査をしないと分からない。
現在母が飲んでいる「ボナロン」という薬は骨を壊す力を抑制する薬で、リウマチの患者さんに多く処方されている薬なのだが、検査の結果によっては逆の骨を作る力を補強する薬が必要になるかもしれない。現在骨のバランスがどうなっているのか、それを新しく検査したいとのことだった。
骨を作る力を補強する薬というのは「フォルテオ」という新薬で2010年10月1日から使用開始になった薬だそうだ。
1日1回自分で注射すると骨密度が増加するらしい。
そのお値段が気になるところだが(^ ^;、障害者2級認定されている母は無料だろう。
検査の結果は8月末に分かる。
必要なら新薬を試すことになるかもしれない。
それで骨が強くなって安心して動けるようになってくれればありがたいけど。。。
もし検査しても「フォルテオ」を使う必要がないとしたら、打つ手はあるのだろうか。

