上海マスターズ観戦旅行記・3
上海マスターズ観戦最終日。天気は晴れ。スモッグがあるのでスッキリ青空とはいかないけれど日差しはある。
シングルスSFの2試合は午後4時半以降なので、初めて観光らしい観光をしてから会場へ向かった。
地下鉄の駅構内にもマスターズの広告。

この中でマレーしか・・・
★SF第1試合 ロペスVSフェレール
会場ロビーにて。こ、これは本物?

ロジャーが生涯グランドスラム達成の全仏。4,900元=約63,700円・・・安いかも

これはサインないからなぁ。600元=約7,800円。しかも値引き後(笑)買えばよかったか?!

サインあり。これが一番嬉しいかも
3,500元=約45,500円。値引き後。
帰りに通ったら全部売れてた。さすが!
試合にはまた遅れた。ゴメンね

フェレールのリターンとフットワークが炸裂し、ロペスの情熱サーブもスライス攻撃も歯が立たず。


それでもカメラのレンズはロペスの方にばかり向いてしまう・・・イケメン恐るべし(笑)

フェレールの応援。ウシはスタンド席の後列に陣取っていて目立っていた。そりゃそうだ。フェレールの応援ボードを持ってるけど、よく見るともう一枚ってフェリシアーノのFじゃないの?(笑)節操ないぞ。
かく言う私たちだって今はしっかりスペインの旗を出してるけど次の試合では日の丸掲げるつもりだけどさ(^ ^;
D.Ferrer ESP def. F.Lopez ESP 6-7 6-3 6-3

勝利の瞬間。カメラ、ギリギリ間に合った

★いよいよSF 錦織VSマレー
いそいそと日の丸を準備。

他にも2、3カ所で日の丸を掲げたり小旗を振ったりしているのを見た。
しかしそれを上回る数と熱の入れようでスコットランドorイギリス国旗とマレーの応援だった。


ウシがまた!今度はマレーの応援?!
試合が始まってもマレーへの声援はすごかった。それと対抗するような錦織への声援もたくさんあってさすがは準決勝戦、会場全体の熱が昨日までとは違っていた。
しかしマレーへの応援、うるさいうるさい(笑)「Andy , I Love You !」なんて男の声援もあって何盛り上がってるんだか!カメラも盛んにマレー応援団ばかりを捉えるから余計にヒートアップ!マレーの調子もどんどん上がる。。。

試合は立ち上がりこそ錦織のフォアが炸裂して会場をどよめかせていたが、例によってマレーのフットワークが勝ってきて1本、2本と錦織のミスが増えていった。昨日のドルゴ戦では前へ出てボレーでポイントを取れていたけれどマレーにはきかない。2nd setに入る頃には錦織はフォアハンドでしかポイントを取れなくなった。それも終盤には切り返されて最後にはやることがなくなりサーブも入らなくなって錦織のメンタルは見るからにキレる寸前・・・
残念だけどマレーの圧勝だった。
A.Murray GBR (4) def K.Nishikori JPN 6-3 6-0

あーあ、負けちゃった
同時に錦織観戦ツアーとなった私たちの上海もおしまい。このスタジアムともお別れだ。
と、何となく感傷に浸っているうちにあっという間に人がいなくなってしまった。早っ

一番盛り上がっていた応援団が私たちの席の真後ろ(真上?)にいたんだけど、試合後彼らが降りてくる途中私たちの日の丸を見て「イッショニ シャシン トリマショウ!」と日本語で話しかけてきたので撮った写真がこれ!盛り上がった応援団は酔っぱらいの集団とおんなじだ!(笑)

彼一人だけ日本語ができるらしく、なれなれしく「ゴメンネ~♪」などと上機嫌。きわっぴぃさんとのツーショットを私は(撮った写真あげなくちゃいけないのか?メアド交換するべきなのか?)と余計な心配をしながらカメラのシャッターを押したのだった(笑)結局彼は撮られっぱなしで仲間と行ってしまった。なんだったんだー。
★早い引き・・危うく置いてけぼり?!

全部終わってセンターコートを出てきたのがこの時間。
昨日まで帰る人であふれていたスタジアム周辺はものの見事に閑散としたものに。
この後少し撮り残した周辺の写真を撮って正面ゲートに戻って来たらこの通り。

みんな、帰るの早すぎ!
昨日と比べるとほんの10分か15分くらいの差なのに!∑(-x-;)
シャトルバスもなんと最終だった。だって整理してた係員が乗ってきたもん(笑)

余韻ってものはないのか。この分じゃ選手の出待ちなんかしてたら帰る手段がなくなるかも・・・(汗)
昨日、おとといと同じように上海体育館駅からタクシーでホテルに戻って来た。
同じことが3日続けば習慣となってくる。明日上海とさよならすることもそうだけど、それよりも心地よくなってきたこの習慣を終わりにしなければならないかと思うと寂しい。
やっぱり生観戦は楽しい。選手がよく見えるかどうかだけを考えるならテレビの方がよほど近い。だけどそれだけじゃない醍醐味が現地観戦にはあると思う。さらに海外となれば尚更だ。ハプニングも含めて(笑)
次はどこへ行こうか。
期待と夢に胸と妄想はふくれるばかり。銀行口座は寂しくなるばかり(爆)
2週間も経っちゃったけどやっと観戦記はおしまい(^ ^;
続いて会場の様子だとか、観光だとかについて書きたいと思っていますが。。。。まぁこれも気長~に待っててくださいねー。
シングルスSFの2試合は午後4時半以降なので、初めて観光らしい観光をしてから会場へ向かった。
地下鉄の駅構内にもマスターズの広告。

この中でマレーしか・・・

★SF第1試合 ロペスVSフェレール
会場ロビーにて。こ、これは本物?

ロジャーが生涯グランドスラム達成の全仏。4,900元=約63,700円・・・安いかも


これはサインないからなぁ。600元=約7,800円。しかも値引き後(笑)買えばよかったか?!

サインあり。これが一番嬉しいかも
3,500元=約45,500円。値引き後。帰りに通ったら全部売れてた。さすが!
試合にはまた遅れた。ゴメンね


フェレールのリターンとフットワークが炸裂し、ロペスの情熱サーブもスライス攻撃も歯が立たず。


それでもカメラのレンズはロペスの方にばかり向いてしまう・・・イケメン恐るべし(笑)

フェレールの応援。ウシはスタンド席の後列に陣取っていて目立っていた。そりゃそうだ。フェレールの応援ボードを持ってるけど、よく見るともう一枚ってフェリシアーノのFじゃないの?(笑)節操ないぞ。
かく言う私たちだって今はしっかりスペインの旗を出してるけど次の試合では日の丸掲げるつもりだけどさ(^ ^;
D.Ferrer ESP def. F.Lopez ESP 6-7 6-3 6-3

勝利の瞬間。カメラ、ギリギリ間に合った


★いよいよSF 錦織VSマレー
いそいそと日の丸を準備。

他にも2、3カ所で日の丸を掲げたり小旗を振ったりしているのを見た。
しかしそれを上回る数と熱の入れようでスコットランドorイギリス国旗とマレーの応援だった。


ウシがまた!今度はマレーの応援?!
試合が始まってもマレーへの声援はすごかった。それと対抗するような錦織への声援もたくさんあってさすがは準決勝戦、会場全体の熱が昨日までとは違っていた。
しかしマレーへの応援、うるさいうるさい(笑)「Andy , I Love You !」なんて男の声援もあって何盛り上がってるんだか!カメラも盛んにマレー応援団ばかりを捉えるから余計にヒートアップ!マレーの調子もどんどん上がる。。。

試合は立ち上がりこそ錦織のフォアが炸裂して会場をどよめかせていたが、例によってマレーのフットワークが勝ってきて1本、2本と錦織のミスが増えていった。昨日のドルゴ戦では前へ出てボレーでポイントを取れていたけれどマレーにはきかない。2nd setに入る頃には錦織はフォアハンドでしかポイントを取れなくなった。それも終盤には切り返されて最後にはやることがなくなりサーブも入らなくなって錦織のメンタルは見るからにキレる寸前・・・

残念だけどマレーの圧勝だった。
A.Murray GBR (4) def K.Nishikori JPN 6-3 6-0

あーあ、負けちゃった

同時に錦織観戦ツアーとなった私たちの上海もおしまい。このスタジアムともお別れだ。
と、何となく感傷に浸っているうちにあっという間に人がいなくなってしまった。早っ


一番盛り上がっていた応援団が私たちの席の真後ろ(真上?)にいたんだけど、試合後彼らが降りてくる途中私たちの日の丸を見て「イッショニ シャシン トリマショウ!」と日本語で話しかけてきたので撮った写真がこれ!盛り上がった応援団は酔っぱらいの集団とおんなじだ!(笑)

彼一人だけ日本語ができるらしく、なれなれしく「ゴメンネ~♪」などと上機嫌。きわっぴぃさんとのツーショットを私は(撮った写真あげなくちゃいけないのか?メアド交換するべきなのか?)と余計な心配をしながらカメラのシャッターを押したのだった(笑)結局彼は撮られっぱなしで仲間と行ってしまった。なんだったんだー。
★早い引き・・危うく置いてけぼり?!

全部終わってセンターコートを出てきたのがこの時間。
昨日まで帰る人であふれていたスタジアム周辺はものの見事に閑散としたものに。
この後少し撮り残した周辺の写真を撮って正面ゲートに戻って来たらこの通り。

みんな、帰るの早すぎ!
昨日と比べるとほんの10分か15分くらいの差なのに!∑(-x-;)
シャトルバスもなんと最終だった。だって整理してた係員が乗ってきたもん(笑)

余韻ってものはないのか。この分じゃ選手の出待ちなんかしてたら帰る手段がなくなるかも・・・(汗)
昨日、おとといと同じように上海体育館駅からタクシーでホテルに戻って来た。
同じことが3日続けば習慣となってくる。明日上海とさよならすることもそうだけど、それよりも心地よくなってきたこの習慣を終わりにしなければならないかと思うと寂しい。
やっぱり生観戦は楽しい。選手がよく見えるかどうかだけを考えるならテレビの方がよほど近い。だけどそれだけじゃない醍醐味が現地観戦にはあると思う。さらに海外となれば尚更だ。ハプニングも含めて(笑)
次はどこへ行こうか。
期待と夢に胸と妄想はふくれるばかり。銀行口座は寂しくなるばかり(爆)
2週間も経っちゃったけどやっと観戦記はおしまい(^ ^;
続いて会場の様子だとか、観光だとかについて書きたいと思っていますが。。。。まぁこれも気長~に待っててくださいねー。
スライス練習中
昨日はシングルスのプライベートレッスン1時間と振替レッスン90分やったら両腕筋肉痛・・・
シングルスの方は一緒にやってたKちゃんがまだお休み中なので一人で1時間。打ち合いばかりでは死んでしまうのでここぞとばかりスライスの練習を入れてもらうことにした。
先月のレッスンではバックハンドスライスの感覚が何となくつかめていい感じだったのに昨日やったらその感覚が行方不明になっていて困った
あれれ~~~?
やっぱり普段から使ってないとダメね。
ついついバックもスピンで打っちゃう。だってバックのスピン大好きなんだもん(笑)
しかしこれからはもっとスライス使って練習しなきゃ。
11月はスライス月間にしようかな。

シングルスの方は一緒にやってたKちゃんがまだお休み中なので一人で1時間。打ち合いばかりでは死んでしまうのでここぞとばかりスライスの練習を入れてもらうことにした。
先月のレッスンではバックハンドスライスの感覚が何となくつかめていい感じだったのに昨日やったらその感覚が行方不明になっていて困った

あれれ~~~?
やっぱり普段から使ってないとダメね。
ついついバックもスピンで打っちゃう。だってバックのスピン大好きなんだもん(笑)
しかしこれからはもっとスライス使って練習しなきゃ。
11月はスライス月間にしようかな。
WTA最終戦イスタンブール開幕
WTAツアーの最終戦が日本時間今夜から開催されます。
トップ8名が赤組白組(運動会か!)に別れてラウンドロビン(組内総当たり戦)を行い各組上位2名ずつの準決勝に進みます。
組み分けはこちら。
REDグループ
Caroline Wozniacki (DEN)
Petra Kvitova (CZE)
Vera Zvonareva (RUS)
Agnieszka Radwanska (POL)
WHITEグループ
Maria Sharapova (RUS)
Victoria Azarenka (BLR)
Na Li (CHN)
Samantha Stosur (AUS)
今日のオーダーはこちら。
Sinan Erdem Dome (from 17.00hrs)
1. Petra Kvitova vs. Vera Zvonareva
2. Caroline Wozniacki vs. Agnieszka Radwanska
3. Maria Sharapova vs. Samantha Stosur
お、キャロラインとラドワンスカの親友対決ですな
ラドワンスカ、東レと北京での優勝はすごかった。どこに打たれても拾う。返せなくてもとにかくラケットには当てる。キャロラインもフットワークのいい選手だけに2人のフットワーク対決が見物ですね。
WTA最終戦が今週、来週がバーゼル、再来週がパリ、で1週あけて11/20からATPロンドンファイナル。全部夜中だよね

が、がんばろうね。
トップ8名が赤組白組(運動会か!)に別れてラウンドロビン(組内総当たり戦)を行い各組上位2名ずつの準決勝に進みます。
組み分けはこちら。
REDグループ
Caroline Wozniacki (DEN)
Petra Kvitova (CZE)
Vera Zvonareva (RUS)
Agnieszka Radwanska (POL)
WHITEグループ
Maria Sharapova (RUS)
Victoria Azarenka (BLR)
Na Li (CHN)
Samantha Stosur (AUS)
今日のオーダーはこちら。
Sinan Erdem Dome (from 17.00hrs)
1. Petra Kvitova vs. Vera Zvonareva
2. Caroline Wozniacki vs. Agnieszka Radwanska
3. Maria Sharapova vs. Samantha Stosur
お、キャロラインとラドワンスカの親友対決ですな

ラドワンスカ、東レと北京での優勝はすごかった。どこに打たれても拾う。返せなくてもとにかくラケットには当てる。キャロラインもフットワークのいい選手だけに2人のフットワーク対決が見物ですね。
WTA最終戦が今週、来週がバーゼル、再来週がパリ、で1週あけて11/20からATPロンドンファイナル。全部夜中だよね


が、がんばろうね。
上海マスターズ観戦旅行記・2
上海二日目は曇り空。

第一試合が12:30からなので大した観光はできないけれど、せめて街歩きをしてから行こうと午前中はホテルから二つ先の地下鉄の駅までブラブラした。観光については後ほどまとめてレポートしますね。(^-^)/
★初めての地下鉄、シャトルバス乗り継ぎ
上海の地下鉄はきれいで便利だけどやっぱり人が多い!
地上にも人と車があふれてるっていうのに地下にも大勢いるんだ。ガイドさんも言ってたけど上海は人も車も多すぎるって,実感する。

さて、
地下鉄「人民広場駅」から1号線に乗って35分くらいで「莘荘駅」に到着。
ここからスタジアム行のシャトルバスが出ているはずだが、分かるだろうか…

「莘荘駅」は思っていたより大きな駅で、改札を出て人の流れに従って右に行き階段を降りたところに広いバスターミナルがある。
あった!FedExの看板!

この看板と矢印に従ってバスの間を渡って行ったら、ズバリ!ありましたシャトルバス


これは分かりやすい。親切にしようと思えばできるじゃない!(笑)この親切心を帰りのバス案内にも発揮できないかなーf^_^;)
シャトルバスは2元。30分弱でスタジアムに着く。
バスの扉が開くとダフ屋が列をなして歓迎してくれている。これはどこでも同じような光景(笑)

↑いかにも!な感じのダフ屋。低い声で「チケットあるよ」的なことを言ってくる。しつこくはない。
今度は正面ゲートから堂々と!(笑)

★QF第一試合フェレールVSロディック

今日は屋根が開いてる。
急いだんだけど試合は始まっていた
(ちょっと買い物してたし(^ ^;)
名リターナーであるフェレールにことごくサーブを返されたロディックはミスも重なり試合はフェレールの勝ち。フルセットでタイブレ2回やった割にはフェレールは危なげなかった。

D.Ferrer ESP def A.Roddick USA 6-7 6-2 7-6
それでもここでのロディックの人気はすごかった。声援もフェレールよりも確実に多かった。
あとで外に出たら暗くなってからロディックが出てきていて、たくさんサインに応じていた。コート以外じゃ気のいいヤツなんだよな、ロデ(笑)

もう一人のアンディがVIP席にちょこっと見にきてた。

★QF いよいよ錦織戦

第二試合は錦織VSドルゴポロフ。日の丸の出番だ。

自分の膝においてしか写真撮れないので(^ ^; ポイント間では上に掲げて振ってました。
ドルゴポロフはモレスモーそっくりなだけあって(?)スライス巧者。錦織は打ち過ぎないようにラリーを続けながら積極的に前へ出てポイントを取っていた。

この試合での観客数は第一試合の時の半分くらいだった。ガラ~ンとした寂しいスタンド席
あからさますぎでしょ
みんな食事タイムか⁈
まぁね。。。正直言ってあまり派手さはなかった試合だったから仕方なかったかもねf^_^;)
片やランキングが低いアジア人、片やウクライナというマイナー国でスライスばかり。
力強いストローク合戦とか丁々発止のボレー戦とか目を見張るカウンターショットとか、みんな派手な試合が好きなんだよね。

日の丸は他にもいくつか出ていた。錦織への声援も時々。ウクライナ国旗は全くなかった。


試合はストレートで錦織の勝ち!
K.Nishikori JPN def A.Dolgopolov UKR 6-4 6-3
うわぁ明日も観られる!
♪───O(≧∇≦)O────♪
次はセミファイナルだよ⁉マスターズ1000だよ⁉信じられる⁈
相手は・・・・マレーかエブデン。エブデンって誰?まぁいいや、エブデンがんばれ。(笑)

サインに応える錦織くん。この席はもちろん見取り図にないあの謎の一列。
さて私たちはずっと日の丸振って応援してたんだけど、結局カメラに映ることなく(^ ^;
フォトジェニックじゃなくてゴメン(-_-#)
★QF第三試合ロペスVSマイヤー


マイヤーは今回もスライスを多用してスキをみては前へ出る。しかしロペスには通じず鮮やかなパッシングやボレーミスでポイントを落とし、ロペスのストレート勝利
F.Lopez ESP def F.Mayer GER 6-2 6-4

イケメン強し!ロペスもマイヤーもスライスはよく使う。それでも同じくスライス多用だった錦織VSドルゴポロフ戦とは華やかさが違っていたように思えたのは、ドルゴのスライスが守備的な要素が多かったのに対してロペスのスライスはだいぶ攻撃だったから、だろうか。

カメラ目線ですわよ~
>Schatziさん
これで明日のセミファイナルはフェレールVSロペスのスペイン対決となった
★最終試合マレーVSエブデン
まず、エブデンって誰?!(笑)
昨日の3回戦(無観客で行われた)、シモンを破ってQFに上がってきたオーストラリアのエブデン。よくも私のシモン生観戦を阻止してくれたわねっ
こうなったらマレーも破っちゃって!マレーの3位を阻止しちゃって一!

↑ハイ、彼がエブデン。顔を見てもやっぱり分からん(^ ^;
エブデンはなかなかの強打と粘りの持ち主で、思わず「やるじゃんエブデン」とうならせるプレーが幾度もあった。しかしそれを上回るフットワークを見せたのがマレー。エブデンが打って打って追い詰めたところをカウンターで立て直し最後まで攻めきる力がマレーにはあった。エブデンはあと一本、いやあと3本くらい追い込まないとポイントに繋がらない感じだ。

A.Murray GBR (4) def EBDEN AUS 6-3 6-2
マレーが勝ったところの写真ないなーと思ったら、そういえば帰りのシャトルバスが心配でマレー勝利が見えてきた時点で席を立ったんだった
ショップを覗いていたから少し遅くなったけれど、マレー戦が終わるか終わらないかのうちにスタジアムを出た。しかし会場の前の道は人と車でいっぱいいっぱい!シャトルバスも混むけど何といってもタクシーを含め迎えの車の列がものすごい。パトカーも出て極端な場所への駐車は規制しているものの対向車線にも車が人待ちしているから車線が狭くなって会場の前だけ渋滞している。少し先に行けば渋滞解消されるんだけどここの集中度は本当にすごい。


そんな状態だから観客も早めに出てくるのだろう、シャトルバスやパーキングへ向かう人の列もすごかった。みんながみんな急いでる雰囲気にのまれ気味の私たち(笑)。昨日は疲れもピークで雨も降っていてヘコみ気味だったけれど今日はまだ少し元気だ
負けちゃいけないと気持ちを強く持ってシャトルバスを探す。2日目だからスムーズに探し出すことができた。また10元払ってチケットを買って列に並ぶ。たまたま私たちの前に並んでいたおじさんが日本人で、日本語で話しかけられて驚いた。そういう時って逆にすぐに対応できないもんだね、日本語なのに(笑)
バスのチケットを買うのにもみんな大騒ぎだ。きわっぴぃさん曰く「すごい、テレビドラマみたい(笑)」。そう、よくドラマの戦後の闇市とかで足りない物資に人々がわれ先に群がるシーン・・・あれを現代ドラマでやったら確実に「リアリティがない」とか言われちゃいそうだけど、ここにありましたぁ!(爆)

今日も上海体育館駅でバスを降りたあと、タクシーを拾ってホテルへ戻った。だって早いんだもん。
すっかり中国の人たちに感化された私たちは、しっかり道の真ん中へ出て堂々とタクシーをゲットしたのだった。人間って慣れる生き物だよね(^ ^;

ホテルの部屋からの夜景。
明日は準決勝2試合だけ。(ダブルスはパス。ごめんね
)午後4時半以降に始まるから観光できる。
中国らしい景色を見るぞ~~

第一試合が12:30からなので大した観光はできないけれど、せめて街歩きをしてから行こうと午前中はホテルから二つ先の地下鉄の駅までブラブラした。観光については後ほどまとめてレポートしますね。(^-^)/
★初めての地下鉄、シャトルバス乗り継ぎ
上海の地下鉄はきれいで便利だけどやっぱり人が多い!
地上にも人と車があふれてるっていうのに地下にも大勢いるんだ。ガイドさんも言ってたけど上海は人も車も多すぎるって,実感する。

さて、
地下鉄「人民広場駅」から1号線に乗って35分くらいで「莘荘駅」に到着。ここからスタジアム行のシャトルバスが出ているはずだが、分かるだろうか…


「莘荘駅」は思っていたより大きな駅で、改札を出て人の流れに従って右に行き階段を降りたところに広いバスターミナルがある。
あった!FedExの看板!

この看板と矢印に従ってバスの間を渡って行ったら、ズバリ!ありましたシャトルバス



これは分かりやすい。親切にしようと思えばできるじゃない!(笑)この親切心を帰りのバス案内にも発揮できないかなーf^_^;)
シャトルバスは2元。30分弱でスタジアムに着く。
バスの扉が開くとダフ屋が列をなして歓迎してくれている。これはどこでも同じような光景(笑)

↑いかにも!な感じのダフ屋。低い声で「チケットあるよ」的なことを言ってくる。しつこくはない。
今度は正面ゲートから堂々と!(笑)

★QF第一試合フェレールVSロディック

今日は屋根が開いてる。
急いだんだけど試合は始まっていた
(ちょっと買い物してたし(^ ^;)名リターナーであるフェレールにことごくサーブを返されたロディックはミスも重なり試合はフェレールの勝ち。フルセットでタイブレ2回やった割にはフェレールは危なげなかった。

D.Ferrer ESP def A.Roddick USA 6-7 6-2 7-6
それでもここでのロディックの人気はすごかった。声援もフェレールよりも確実に多かった。
あとで外に出たら暗くなってからロディックが出てきていて、たくさんサインに応じていた。コート以外じゃ気のいいヤツなんだよな、ロデ(笑)

もう一人のアンディがVIP席にちょこっと見にきてた。

★QF いよいよ錦織戦

第二試合は錦織VSドルゴポロフ。日の丸の出番だ。

自分の膝においてしか写真撮れないので(^ ^; ポイント間では上に掲げて振ってました。
ドルゴポロフはモレスモーそっくりなだけあって(?)スライス巧者。錦織は打ち過ぎないようにラリーを続けながら積極的に前へ出てポイントを取っていた。

この試合での観客数は第一試合の時の半分くらいだった。ガラ~ンとした寂しいスタンド席
あからさますぎでしょ
みんな食事タイムか⁈まぁね。。。正直言ってあまり派手さはなかった試合だったから仕方なかったかもねf^_^;)
片やランキングが低いアジア人、片やウクライナというマイナー国でスライスばかり。
力強いストローク合戦とか丁々発止のボレー戦とか目を見張るカウンターショットとか、みんな派手な試合が好きなんだよね。


日の丸は他にもいくつか出ていた。錦織への声援も時々。ウクライナ国旗は全くなかった。


試合はストレートで錦織の勝ち!
K.Nishikori JPN def A.Dolgopolov UKR 6-4 6-3
うわぁ明日も観られる!
♪───O(≧∇≦)O────♪
次はセミファイナルだよ⁉マスターズ1000だよ⁉信じられる⁈
相手は・・・・マレーかエブデン。エブデンって誰?まぁいいや、エブデンがんばれ。(笑)

サインに応える錦織くん。この席はもちろん見取り図にないあの謎の一列。
さて私たちはずっと日の丸振って応援してたんだけど、結局カメラに映ることなく(^ ^;
フォトジェニックじゃなくてゴメン(-_-#)
★QF第三試合ロペスVSマイヤー


マイヤーは今回もスライスを多用してスキをみては前へ出る。しかしロペスには通じず鮮やかなパッシングやボレーミスでポイントを落とし、ロペスのストレート勝利

F.Lopez ESP def F.Mayer GER 6-2 6-4

イケメン強し!ロペスもマイヤーもスライスはよく使う。それでも同じくスライス多用だった錦織VSドルゴポロフ戦とは華やかさが違っていたように思えたのは、ドルゴのスライスが守備的な要素が多かったのに対してロペスのスライスはだいぶ攻撃だったから、だろうか。

カメラ目線ですわよ~
>Schatziさんこれで明日のセミファイナルはフェレールVSロペスのスペイン対決となった

★最終試合マレーVSエブデン
まず、エブデンって誰?!(笑)
昨日の3回戦(無観客で行われた)、シモンを破ってQFに上がってきたオーストラリアのエブデン。よくも私のシモン生観戦を阻止してくれたわねっ

こうなったらマレーも破っちゃって!マレーの3位を阻止しちゃって一!

↑ハイ、彼がエブデン。顔を見てもやっぱり分からん(^ ^;
エブデンはなかなかの強打と粘りの持ち主で、思わず「やるじゃんエブデン」とうならせるプレーが幾度もあった。しかしそれを上回るフットワークを見せたのがマレー。エブデンが打って打って追い詰めたところをカウンターで立て直し最後まで攻めきる力がマレーにはあった。エブデンはあと一本、いやあと3本くらい追い込まないとポイントに繋がらない感じだ。

A.Murray GBR (4) def EBDEN AUS 6-3 6-2
マレーが勝ったところの写真ないなーと思ったら、そういえば帰りのシャトルバスが心配でマレー勝利が見えてきた時点で席を立ったんだった

ショップを覗いていたから少し遅くなったけれど、マレー戦が終わるか終わらないかのうちにスタジアムを出た。しかし会場の前の道は人と車でいっぱいいっぱい!シャトルバスも混むけど何といってもタクシーを含め迎えの車の列がものすごい。パトカーも出て極端な場所への駐車は規制しているものの対向車線にも車が人待ちしているから車線が狭くなって会場の前だけ渋滞している。少し先に行けば渋滞解消されるんだけどここの集中度は本当にすごい。


そんな状態だから観客も早めに出てくるのだろう、シャトルバスやパーキングへ向かう人の列もすごかった。みんながみんな急いでる雰囲気にのまれ気味の私たち(笑)。昨日は疲れもピークで雨も降っていてヘコみ気味だったけれど今日はまだ少し元気だ
負けちゃいけないと気持ちを強く持ってシャトルバスを探す。2日目だからスムーズに探し出すことができた。また10元払ってチケットを買って列に並ぶ。たまたま私たちの前に並んでいたおじさんが日本人で、日本語で話しかけられて驚いた。そういう時って逆にすぐに対応できないもんだね、日本語なのに(笑)バスのチケットを買うのにもみんな大騒ぎだ。きわっぴぃさん曰く「すごい、テレビドラマみたい(笑)」。そう、よくドラマの戦後の闇市とかで足りない物資に人々がわれ先に群がるシーン・・・あれを現代ドラマでやったら確実に「リアリティがない」とか言われちゃいそうだけど、ここにありましたぁ!(爆)

今日も上海体育館駅でバスを降りたあと、タクシーを拾ってホテルへ戻った。だって早いんだもん。
すっかり中国の人たちに感化された私たちは、しっかり道の真ん中へ出て堂々とタクシーをゲットしたのだった。人間って慣れる生き物だよね(^ ^;

ホテルの部屋からの夜景。
明日は準決勝2試合だけ。(ダブルスはパス。ごめんね
)午後4時半以降に始まるから観光できる。中国らしい景色を見るぞ~~

相棒ten 初回SPを観て
ストーリーはこれからの行方を考えさせられる内容…
それとは別に神戸&大河内のラストシーンは違う意味でドキドキ~\(//∇//)\
小学生も観てるからそれ以上は!(笑)
iPhoneからの投稿
それとは別に神戸&大河内のラストシーンは違う意味でドキドキ~\(//∇//)\
小学生も観てるからそれ以上は!(笑)
iPhoneからの投稿
上海マスターズ観戦旅行・1
マレー優勝で幕を閉じた上海マスターズ1000。
その3回戦、準々決勝、準決勝戦を現地で生観戦したレポートをお届けします
★上海初上陸
上海行きの前日、一緒に行くきわっぴぃさんから
「日の丸、持っていきますか?錦織くんがツォンガに勝ちました!」
とのメール。
うわっ!ってことは現地で日の丸振って応援できちゃうってこと?!
ロジャーのいない上海。行く意味があるのかと落ち込みがちだった気持ちに新たなモチベーションをくれた嬉しいニュース!
上海に到着。雨が降ってる?!
錦織くんの試合はセンターコートではなくグランドスタンド(コート2)の2回戦だ。やるのか?!

イミグレーションに少し時間がかかってしまったけど無事入国して荷物を受け取り現地ガイドさんと落ち合い、車で市内へ。

空港から出たすぐの道沿いに上海マスターズの広告を見つけた!広告は至る所にあってマスターズが大きな大会なんだと分かる。盛り上がっているんだろうか。車内でライブスコアをチェックするとグランドスタンド1回戦トミックVSドルゴポロフが始まっていた。やってるんだ。かなり強い
だけど・・・屋根があるのか?
ガイドさんは会場には行ったことがないらしいが最寄り駅が遠いならタクシーの方がいいでしょうとのことだったのでホテルからタクシーを使うことにした。間に合うか?1回戦どうか長引いてくれ!
ガイドの梅(バイ)さんは生まれも育ちも上海の人でインテリっぽい感じ。物静かで声のトーンも低いし押しの強さもなくこれでガイドが勤まるのだろうかと思うくらい中国人っぽくないが、着メロが旧作ドラえもんのタイトルアイチャッチだったのは突っ込んであげるべきだったろうか(笑)
ホテルにチェックインできたのは午後2時過ぎ。1回戦は進んでいる。
部屋に荷物を置くやいなやロビーに取って返しタクシーを呼んでもらう。上海マスターズのチケットケース(?)にポスターと同じ写真と会場までの地図が印刷されていて助かった

タクシーはこんな感じ。
日本のタクシーは”サービス業”だが、こちらは”運び屋”(←きわっぴぃさんナイス表現!)だ。
とにかくアクセル踏みっぱなし。前の車がちょっとでもスピードを落とそうものならすぐさまクラクション、すかさずパッシング(笑)車線変更当たり前で車の間をぬって走る。乗っているこっちもゆったりなんかしていられない。足を踏ん張っていないと車の揺れに対処できない。エアコンは使わず窓を開けているので排ガスの匂いと車の揺れで気持ち悪く・・・

自動車専用道路沿いにマスターズの広告。

会場近くの道沿いにもずーっとトップ4の写真広告が続く。
雨は降ったり止んだり微妙だ。
★錦織戦観戦・・・?!
1時間近くタクシーに(文字通り)揺られてやっと会場に到着。

ここが上海劳力士大师赛(上海ロレックスマスターズ)の会場上海旗忠森林体育城(上海チージョンスタジアム)です!こちらはセンターコート。

今日のオーダーを確認。錦織は分かるけど、相手のヒラルドってこれ人名には見えないよね(笑)
足早にセンターコートを通り過ぎて奥にあるグランドスタンドへ向かう。
錦織戦はとっくに始まっていて1stセット終盤にさしかかるところ。やった!最低1セットは観られる!!\(^∇^)/

これがグランドスタンド(コート2)。
なんだか人が少ない。みんなセンターコートに行っちゃってるのかな?
やっと観られる!!とスタンドへ入って私たちが見た光景は・・・

ガーン・・・やってない?!
え?どゆこと?雨が当たってきたから中断してるの?
しかしスコアを見るとちゃんと試合が進んでいる。

会場も間違えていないし、狐につままれたようだとは正にこのことだ。
雨も小止みになってきているしたくさんのスタッフが雑巾や扇風機でコートを乾かしているところを見るといずれはここでやりたいということなんだろうけど、じゃあ今は一体どこで試合をしているの???
ということで、グランドスタンドの入り口まで引き返しインフォメーションらしき場所で錦織戦がとこでやっているか聞いたらどうやらインドアでやっているらしい。見られるのかと聞くと見ることはできない、との答え(すべてつたない英語でのやり取りデス
)
つまり、、、、無観客試合?
ここまで来て観られないですってぇ~~?!
ツォンガに勝ったのだって予想外(失礼)だってのに3回戦突破はキビシイのでは・・・今日しかチャンスはないかも知れない、と2nd setになったら戻ってくる淡い期待を抱いて席で待ってみた。ちなみに席はガラガラ(当たり前)でどこでも座りたい放題、これでもし戻って来たら選手のすぐ後ろでかぶりつきで観ることができたのに・・・!
結局その後戻ってくることはなく、雨も逆に強くなってきたので諦めてセンターコートへ入ることにした。残念
★センターコート初観戦
初めてのセンターコートではマレーVSヴァヴリンカ戦の真っ最中。

今日の席はカテゴリAだけど思ったより前の方だった。ここより前はカテゴリ+A、すべてスタンド席でここより下のコートサイドやVIP席やスポンサー席は一般発売されない。
ところがコートを見ると見取り図にもなかった席があることを発見!

↑それがココ!選手席の後ろとコートサイド席の間に謎の1列があるじゃないの!
あれは何???
座っている人たちを見ると若い子ばかりでVIPには見えないけれど、実際サインをもらえるのはこの席にいる人だけなのだった。一体どういうシステムになっているのか。見取り図にあるコートサイド席だって買えないのに、図にない席が登場するなんて、一般の私たちにサインなど臨むべくもないということか。US OPENもそうだったけどスポンサーとかVIPとか、テニスを見ていると世の中には階級社会というものが厳然として存在するんだということを思い知らされる。むしろ(相当がんばれば)サインのもらえるコートサイド席が発売される楽天オープンの方が珍しいのだろうか。
・・・脱線した。
ええっとマレーとスタンだよね(^ ^;
スタンは途中で腰がよろしくなくてメディカルタイムアウトを取った。

会場では中国語での表示もある。選手の名前などは意味より発音重視で漢字が当てられるけれど、これはさすがに分かりやすいね(笑)
それでもスタンはファイナルセットまでがんばった。ミスが多くて途中ラケットを叩き壊すいつもの癇癪を起こし、全体的にはやはりミスの少ないマレーが堅かった。

A.Murray GBR (4) def S.Wawrinka SUI , 6-4 3-6 6-3
マレー戦の途中で錦織戦の結果が電光掲示板に表示された。
K.Nishikori JPN def S.Giraldo COL , 7-6 4-6 6-3
すごい!!勝っちゃったよ!!明日はきっと観られる!ご褒美は続いてるんだ(‐^▽^‐)
★目の前でナダル破れる
雨で屋根が閉じているのですっかりナイトセッションの様相。ライティングの効果も抜群できれいだった。

↑これは選手登場前のライトを落とした会場。マスターズのマークがミラーボールのようにぐるぐる回って映し出されて天井にもくっきり。こういう演出は最終戦の時のままだ。

マイヤーは一見おじさんプレイヤーのようで全然強そうに見えないのに(失礼)、長身から鋭く決まるサーブと両手バックハンドボレー&ドロップショットでナダルを翻弄し続けた。特にバックのジャックナイフで強く打った後同じジャンピングでドロップショットを打つ、これが意表をついてよく成功していた。
ナダルはとにかくサーブがよくなくて、ファーストでも170km台という遅さ。マイヤーの良さもあったけれどナダル自身の調子も上がらないまま・・・・

マイヤーがストレートでナダルに勝ってしまった!!ウソ~~~~ヽ((◎д◎ ))ゝ
F.Mayer GER def R.Nadal ESP (1) , 7-6 6-3

ファンの必死の応援もむなしく。
★最終試合は時間切れで…
センターコート最終試合はベルディヒVSロペスのイケメン対決。

2人が入ってきた時点で午後9時を回っていたので観戦を断念してスタジアムを出ることにした。
何しろすべてが初めてで疲れているうえに外は雨。精神的にも身体的にもヘロヘロだったので・・・
★しかしここからが試練だった

雨にけぶるセンターコートを足早に後にして、入ってきたゲートから外に出た。
地下鉄の駅までのシャトルバスに乗るためだ。

ゲートの外にはバスを提供するFedxの看板もあり、プリントアウトして持ってきた地図ではゲートの近くからバスは出るはず。
人が少ないなーとは思ったけど、雨だしシャトルバスなんてみんなあまり使わないのかなとも思った。
一応心配になってゲートにいる警備の制服を着た人にも聞いてみた。つたない英語で。つたなくなくても警備のお兄ちゃんは英語が全くダメなようで何一つ通じない。
だけどきっと、多分ここだろうと、この辺で待っていればバスがやってくるに違いない。
・・・でも来ない・・・。なんだか妖しい。
何度も警備のお兄ちゃんのところへ戻ってなんとか聞き出そうとしたけどよく分からない。
しばらくしてきわっぴいさんのひと言。
「あの”4”ていう番号は何でしょうねえ」
あれ?”4”ってゲート番号のことだろうか。
地図を見直す。シャトルバスが出るのはゲート”2”ですよ!
最後にもう一度、ウンザリ顔のお兄ちゃんのところへ行って「ここはゲート4?」と聞いたら何となく分かったのかうなづいたので、「あーーーーー!そういうことだったのね!」と思わず日本語で納得してお互いようやく意志が通じた雰囲気になり(笑)「sorry,謝謝!」とゲート4を離れたのだった。
しばらく歩くともう少し大きな通りに出た。ゲート4の前も十分広い道路だったけどこちらは交通量も断然多いことからこっちが正解だったっててことが分かる。
どんどん歩いて行くと”2”の番号が見えた。そしていかにも”ここが正面です!”っていう立派なゲートがあった(笑)

こっちを先に見ていれば間違えなかったろうに、だけど最初にタクシーで着いたゲートが”4”だったし、あそこも十分立派なゲートに見えたからねぇ。。。(^ ^;
シャトルバスもいた。

いたんだけど・・・・たくさんいたのだ。どれが正解??
バスの他にも人もたくさん、迎えの車もたくさん、タクシーの客引きもたくさん。もう大にぎわいだった。

シャトルバスに乗ろうとする人の列も長くあった。だけど事前にシャトルバスの行き先には莘荘駅と上海体育館駅の2つあることも分かっていたから、とにかくどっちがどっちか確認しなくちゃならない。行き先別の看板などはどこにもなかった。バスの近くまで行ってバスのいき再表示を見るとみんなが並んでいる列のバスは莘荘駅に行く方らしいことが分かった。私たちは上海体育館駅の方が近いのでそっちに乗りたい。そのバスはどこだ?!
ウロウロキョロキョロしていると一番後ろに止まっているバスの行き先表示に上海体育館の文字を見つけた。これだ!・・・だけどそのバスはまだ乗れない様子。だって車内で運転手がご飯食べてるもん(笑)
それでもここは中国だからと気持ちを強く持って、そのバスに乗せてもらおうとバスに近づいて行くと近くに立ってる整理している(らしい)おじさんたちがダメダメと手を振ってきたので「上海インドアスタジアム!」とにかく駅名を連呼してみたら「あっち」という感じで2つ前のバスを指差したので、その方向を見ると莘荘駅行きとは違う列ができているのが見えた。行ってみると何やらチケットを売っている。またしても「上海インドアスタジアム??」と聞くとどうやらそうらしいのでチケットを買って列に並んだ。10元という金額も合ってるしチケットに「市内体育館」と書いてあったのでここが正解のようだ。よかった!

シャトルバスにやっとのことで乗り込んだ私たち。
ふうううううう・・・・ぐったり
雨の中疾走するシャトルバスの揺れと排ガスの匂いが疲れを増長させる。もうバスを降りたあと地下鉄を乗り継いでホテルに帰るなんてこと、不可能だと思った。
40分くらいで上海体育館駅に着いた。
タクシーはたくさん来るので他の中国人に混じってタクシーを拾いホテルへ帰った。

夜11時過ぎ。やっと初日が終わった。

↑これは会場で買ったパンフレットとデイリードローシート。
2元のドローシートはカラー8ページで昨日の分の写真とその日のドロー、それにその日の練習スケジュールまで書いてあってお得だ。(結局練習スケジュールを役立てることはなかったけど)
シャワーを浴びたらフラフラの頭も少し復活。
翌日のスケジュールを見たら第1試合開始が12:30(フェレール戦)で予定より早まっていた。フェレール戦も見たいから早く会場に行かなきゃ。明日もちゃんとした観光は無理だなー。
まだ初日だってのにレポートが長くなってしまった
こんなんで全部書けるか不安だけど、気長におつき合いください(^ ^;
続きはまた今度。
その3回戦、準々決勝、準決勝戦を現地で生観戦したレポートをお届けします

★上海初上陸
上海行きの前日、一緒に行くきわっぴぃさんから
「日の丸、持っていきますか?錦織くんがツォンガに勝ちました!」
とのメール。
うわっ!ってことは現地で日の丸振って応援できちゃうってこと?!
ロジャーのいない上海。行く意味があるのかと落ち込みがちだった気持ちに新たなモチベーションをくれた嬉しいニュース!
上海に到着。雨が降ってる?!
錦織くんの試合はセンターコートではなくグランドスタンド(コート2)の2回戦だ。やるのか?!
イミグレーションに少し時間がかかってしまったけど無事入国して荷物を受け取り現地ガイドさんと落ち合い、車で市内へ。

空港から出たすぐの道沿いに上海マスターズの広告を見つけた!広告は至る所にあってマスターズが大きな大会なんだと分かる。盛り上がっているんだろうか。車内でライブスコアをチェックするとグランドスタンド1回戦トミックVSドルゴポロフが始まっていた。やってるんだ。かなり強い
だけど・・・屋根があるのか?ガイドさんは会場には行ったことがないらしいが最寄り駅が遠いならタクシーの方がいいでしょうとのことだったのでホテルからタクシーを使うことにした。間に合うか?1回戦どうか長引いてくれ!
ガイドの梅(バイ)さんは生まれも育ちも上海の人でインテリっぽい感じ。物静かで声のトーンも低いし押しの強さもなくこれでガイドが勤まるのだろうかと思うくらい中国人っぽくないが、着メロが旧作ドラえもんのタイトルアイチャッチだったのは突っ込んであげるべきだったろうか(笑)
ホテルにチェックインできたのは午後2時過ぎ。1回戦は進んでいる。
部屋に荷物を置くやいなやロビーに取って返しタクシーを呼んでもらう。上海マスターズのチケットケース(?)にポスターと同じ写真と会場までの地図が印刷されていて助かった


タクシーはこんな感じ。
日本のタクシーは”サービス業”だが、こちらは”運び屋”(←きわっぴぃさんナイス表現!)だ。
とにかくアクセル踏みっぱなし。前の車がちょっとでもスピードを落とそうものならすぐさまクラクション、すかさずパッシング(笑)車線変更当たり前で車の間をぬって走る。乗っているこっちもゆったりなんかしていられない。足を踏ん張っていないと車の揺れに対処できない。エアコンは使わず窓を開けているので排ガスの匂いと車の揺れで気持ち悪く・・・


自動車専用道路沿いにマスターズの広告。

会場近くの道沿いにもずーっとトップ4の写真広告が続く。
雨は降ったり止んだり微妙だ。
★錦織戦観戦・・・?!
1時間近くタクシーに(文字通り)揺られてやっと会場に到着。

ここが上海劳力士大师赛(上海ロレックスマスターズ)の会場上海旗忠森林体育城(上海チージョンスタジアム)です!こちらはセンターコート。

今日のオーダーを確認。錦織は分かるけど、相手のヒラルドってこれ人名には見えないよね(笑)
足早にセンターコートを通り過ぎて奥にあるグランドスタンドへ向かう。
錦織戦はとっくに始まっていて1stセット終盤にさしかかるところ。やった!最低1セットは観られる!!\(^∇^)/

これがグランドスタンド(コート2)。
なんだか人が少ない。みんなセンターコートに行っちゃってるのかな?
やっと観られる!!とスタンドへ入って私たちが見た光景は・・・

ガーン・・・やってない?!
え?どゆこと?雨が当たってきたから中断してるの?
しかしスコアを見るとちゃんと試合が進んでいる。

会場も間違えていないし、狐につままれたようだとは正にこのことだ。
雨も小止みになってきているしたくさんのスタッフが雑巾や扇風機でコートを乾かしているところを見るといずれはここでやりたいということなんだろうけど、じゃあ今は一体どこで試合をしているの???
ということで、グランドスタンドの入り口まで引き返しインフォメーションらしき場所で錦織戦がとこでやっているか聞いたらどうやらインドアでやっているらしい。見られるのかと聞くと見ることはできない、との答え(すべてつたない英語でのやり取りデス
)つまり、、、、無観客試合?
ここまで来て観られないですってぇ~~?!
ツォンガに勝ったのだって予想外(失礼)だってのに3回戦突破はキビシイのでは・・・今日しかチャンスはないかも知れない、と2nd setになったら戻ってくる淡い期待を抱いて席で待ってみた。ちなみに席はガラガラ(当たり前)でどこでも座りたい放題、これでもし戻って来たら選手のすぐ後ろでかぶりつきで観ることができたのに・・・!
結局その後戻ってくることはなく、雨も逆に強くなってきたので諦めてセンターコートへ入ることにした。残念

★センターコート初観戦
初めてのセンターコートではマレーVSヴァヴリンカ戦の真っ最中。

今日の席はカテゴリAだけど思ったより前の方だった。ここより前はカテゴリ+A、すべてスタンド席でここより下のコートサイドやVIP席やスポンサー席は一般発売されない。
ところがコートを見ると見取り図にもなかった席があることを発見!

↑それがココ!選手席の後ろとコートサイド席の間に謎の1列があるじゃないの!
あれは何???
座っている人たちを見ると若い子ばかりでVIPには見えないけれど、実際サインをもらえるのはこの席にいる人だけなのだった。一体どういうシステムになっているのか。見取り図にあるコートサイド席だって買えないのに、図にない席が登場するなんて、一般の私たちにサインなど臨むべくもないということか。US OPENもそうだったけどスポンサーとかVIPとか、テニスを見ていると世の中には階級社会というものが厳然として存在するんだということを思い知らされる。むしろ(相当がんばれば)サインのもらえるコートサイド席が発売される楽天オープンの方が珍しいのだろうか。
・・・脱線した。

ええっとマレーとスタンだよね(^ ^;
スタンは途中で腰がよろしくなくてメディカルタイムアウトを取った。

会場では中国語での表示もある。選手の名前などは意味より発音重視で漢字が当てられるけれど、これはさすがに分かりやすいね(笑)
それでもスタンはファイナルセットまでがんばった。ミスが多くて途中ラケットを叩き壊すいつもの癇癪を起こし、全体的にはやはりミスの少ないマレーが堅かった。

A.Murray GBR (4) def S.Wawrinka SUI , 6-4 3-6 6-3
マレー戦の途中で錦織戦の結果が電光掲示板に表示された。
K.Nishikori JPN def S.Giraldo COL , 7-6 4-6 6-3
すごい!!勝っちゃったよ!!明日はきっと観られる!ご褒美は続いてるんだ(‐^▽^‐)
★目の前でナダル破れる
雨で屋根が閉じているのですっかりナイトセッションの様相。ライティングの効果も抜群できれいだった。

↑これは選手登場前のライトを落とした会場。マスターズのマークがミラーボールのようにぐるぐる回って映し出されて天井にもくっきり。こういう演出は最終戦の時のままだ。

マイヤーは一見おじさんプレイヤーのようで全然強そうに見えないのに(失礼)、長身から鋭く決まるサーブと両手バックハンドボレー&ドロップショットでナダルを翻弄し続けた。特にバックのジャックナイフで強く打った後同じジャンピングでドロップショットを打つ、これが意表をついてよく成功していた。
ナダルはとにかくサーブがよくなくて、ファーストでも170km台という遅さ。マイヤーの良さもあったけれどナダル自身の調子も上がらないまま・・・・

マイヤーがストレートでナダルに勝ってしまった!!ウソ~~~~ヽ((◎д◎ ))ゝ
F.Mayer GER def R.Nadal ESP (1) , 7-6 6-3

ファンの必死の応援もむなしく。

★最終試合は時間切れで…
センターコート最終試合はベルディヒVSロペスのイケメン対決。

2人が入ってきた時点で午後9時を回っていたので観戦を断念してスタジアムを出ることにした。
何しろすべてが初めてで疲れているうえに外は雨。精神的にも身体的にもヘロヘロだったので・・・

★しかしここからが試練だった


雨にけぶるセンターコートを足早に後にして、入ってきたゲートから外に出た。
地下鉄の駅までのシャトルバスに乗るためだ。

ゲートの外にはバスを提供するFedxの看板もあり、プリントアウトして持ってきた地図ではゲートの近くからバスは出るはず。
人が少ないなーとは思ったけど、雨だしシャトルバスなんてみんなあまり使わないのかなとも思った。
一応心配になってゲートにいる警備の制服を着た人にも聞いてみた。つたない英語で。つたなくなくても警備のお兄ちゃんは英語が全くダメなようで何一つ通じない。
だけどきっと、多分ここだろうと、この辺で待っていればバスがやってくるに違いない。
・・・でも来ない・・・。なんだか妖しい。
何度も警備のお兄ちゃんのところへ戻ってなんとか聞き出そうとしたけどよく分からない。
しばらくしてきわっぴいさんのひと言。
「あの”4”ていう番号は何でしょうねえ」
あれ?”4”ってゲート番号のことだろうか。
地図を見直す。シャトルバスが出るのはゲート”2”ですよ!

最後にもう一度、ウンザリ顔のお兄ちゃんのところへ行って「ここはゲート4?」と聞いたら何となく分かったのかうなづいたので、「あーーーーー!そういうことだったのね!」と思わず日本語で納得してお互いようやく意志が通じた雰囲気になり(笑)「sorry,謝謝!」とゲート4を離れたのだった。
しばらく歩くともう少し大きな通りに出た。ゲート4の前も十分広い道路だったけどこちらは交通量も断然多いことからこっちが正解だったっててことが分かる。
どんどん歩いて行くと”2”の番号が見えた。そしていかにも”ここが正面です!”っていう立派なゲートがあった(笑)

こっちを先に見ていれば間違えなかったろうに、だけど最初にタクシーで着いたゲートが”4”だったし、あそこも十分立派なゲートに見えたからねぇ。。。(^ ^;
シャトルバスもいた。

いたんだけど・・・・たくさんいたのだ。どれが正解??
バスの他にも人もたくさん、迎えの車もたくさん、タクシーの客引きもたくさん。もう大にぎわいだった。

シャトルバスに乗ろうとする人の列も長くあった。だけど事前にシャトルバスの行き先には莘荘駅と上海体育館駅の2つあることも分かっていたから、とにかくどっちがどっちか確認しなくちゃならない。行き先別の看板などはどこにもなかった。バスの近くまで行ってバスのいき再表示を見るとみんなが並んでいる列のバスは莘荘駅に行く方らしいことが分かった。私たちは上海体育館駅の方が近いのでそっちに乗りたい。そのバスはどこだ?!
ウロウロキョロキョロしていると一番後ろに止まっているバスの行き先表示に上海体育館の文字を見つけた。これだ!・・・だけどそのバスはまだ乗れない様子。だって車内で運転手がご飯食べてるもん(笑)
それでもここは中国だからと気持ちを強く持って、そのバスに乗せてもらおうとバスに近づいて行くと近くに立ってる整理している(らしい)おじさんたちがダメダメと手を振ってきたので「上海インドアスタジアム!」とにかく駅名を連呼してみたら「あっち」という感じで2つ前のバスを指差したので、その方向を見ると莘荘駅行きとは違う列ができているのが見えた。行ってみると何やらチケットを売っている。またしても「上海インドアスタジアム??」と聞くとどうやらそうらしいのでチケットを買って列に並んだ。10元という金額も合ってるしチケットに「市内体育館」と書いてあったのでここが正解のようだ。よかった!

シャトルバスにやっとのことで乗り込んだ私たち。
ふうううううう・・・・ぐったり

雨の中疾走するシャトルバスの揺れと排ガスの匂いが疲れを増長させる。もうバスを降りたあと地下鉄を乗り継いでホテルに帰るなんてこと、不可能だと思った。
40分くらいで上海体育館駅に着いた。
タクシーはたくさん来るので他の中国人に混じってタクシーを拾いホテルへ帰った。

夜11時過ぎ。やっと初日が終わった。


↑これは会場で買ったパンフレットとデイリードローシート。
2元のドローシートはカラー8ページで昨日の分の写真とその日のドロー、それにその日の練習スケジュールまで書いてあってお得だ。(結局練習スケジュールを役立てることはなかったけど)
シャワーを浴びたらフラフラの頭も少し復活。
翌日のスケジュールを見たら第1試合開始が12:30(フェレール戦)で予定より早まっていた。フェレール戦も見たいから早く会場に行かなきゃ。明日もちゃんとした観光は無理だなー。
まだ初日だってのにレポートが長くなってしまった

こんなんで全部書けるか不安だけど、気長におつき合いください(^ ^;
続きはまた今度。
ただいま!
帰って来ました

きわっぴいさんもお家に着いたかな?
彼女ともつくづく言いあってましたが、楽しかったです!(*^_^*)
3日間スタジアムに通い、思いもしなかった海外で日の丸を振っての錦織戦観戦、上海の街歩き、地下鉄、バス、観光、おみやげ探し、上海蟹などなど。やりたかったこと全部やってきました。ミッションコンプリートです!
錦織くんがマレーに完敗したこと、ロジャーがいなかったこと、まぁ残念なこともあるけれどそれは私たちにはどうにもできないこと。次があることを願い続けるしかありません。
写真は会場にいたテラコッタ・ロジャーです。触っちゃった!(笑)
膨大な数の写真を整理してレポートを書くので待っててくださいね。
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