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melonpanのきまぐれブログ

メニエール病歴25年超。2022年1月増悪し入院。中耳加圧療法を経て仕事復帰、2025年8月再発し入院。10月復帰後、聴覚過敏に。

2014年3月_父が膀胱癌、
2021年10月_母が認知症と全身性ALアミロイドーシスで他界。
体調の記録と両親の事を振り返りながら日々を綴ります。

私はレトロ建築が大好きで

その手の本を片手に色々足を運んでいるのですが、その中の「旧奈良監獄」は行ったことが無く、昨年行こうと思ったら何と星野リゾートがホテルを建築していることが分かりました。


↓なんちゅう名前爆笑


奈良にある「旧奈良監獄」が、2026年

ついに“泊まれる文化財”として生まれ変わります。

明治時代に建てられたこの場所は、かつて人を閉じ込めるための施設でした。

しかし今、その歴史を残したまま

・ミュージアム(アーカイブス)
・ラグジュアリーホテル

という、全く新しい形で公開されます。


「監獄に泊まる」
そう聞くと少し怖いかもしれません。

でも実際は、
過去と向き合いながら、自分自身を整えるような
とても静かで特別な体験ができる場所になります。


まず訪れたいのが、ミュージアムエリア。

ここは単なる展示施設ではなく、

当時の建物そのものが展示物です。


足を踏み入れた瞬間に感じるのは

静けさと、少しの緊張感。

長く伸びる廊下、規則正しく並ぶ独房、

そして中央から見渡せる監視構造。

観光地らしい華やかさはありません。


でもその代わりに、

**圧倒的な“リアル”**があります。


知ることで見えてくる、もう一つの歴史

この施設は、かつて「奈良少年刑務所」として

更生教育にも力を入れていた場所。


展示では、

受刑者の生活

日本の監獄制度の変化

教育と更生の取り組み

などが紹介されています。


ただ「暗い歴史」では終わらない。

むしろ、人がやり直すための場所でもあったことに気づかされます。


見終わる頃には、

少しだけ価値観が変わっているかもしれません。




私は特に


この2つが気になります!


●星のや奈良監獄(ホテル)

開業:2026年6月25日 


HPよりお借りしました


そして、この施設の最大の魅力がホテル。

驚くのは、その作りです。

もともとの独房をそのまま活かし、

複数の独房をつなげて1つの客室にするという大胆な設計。


レンガの壁はそのまま

天井の高さや窓の位置も活用

中はスイート仕様のラグジュアリー空間


つまりここは、

「過去の構造」と「現代の快適さ」が共存する場所。

何もしない贅沢が似合う場所

このホテルには、一般的な観光ホテルのような

賑やかさはありません。


あるのは、

静けさ

重厚な空気

ゆっくり流れる時間


だからこそおすすめなのが、

「何もしない時間」を過ごすこと。

本を読んだり、ぼーっとしたり。

ただ自分と向き合う時間が、自然と生まれます。

不思議と、心が整っていく感覚があります。



●ここでしかできない体験

重要文化財に泊まる

元・監獄という唯一無二の空間

歴史を“体感”できる滞在

正直、安い宿ではありません。

(1泊35,574円~)

でもそれ以上に、「記憶に残る体験」があります。


と、またまたAIに手伝ってもらいながらブログ作成。


高いけど一度は泊まってみたいです。


HPかなり面白かったので

興味ある方は是非!




仕事でもAI、ブログでもAI使ってたら

頭を使わず脳に悪いなと思う日々。

便利だけど、せめてブログは自分で作ろうと思いました笑い泣きてへぺろ