私はレトロ建築が大好きで
その手の本を片手に色々足を運んでいるのですが、その中の「旧奈良監獄」は行ったことが無く、昨年行こうと思ったら何と星野リゾートがホテルを建築していることが分かりました。
↓なんちゅう名前![]()
奈良にある「旧奈良監獄」が、2026年
まず訪れたいのが、ミュージアムエリア。
ここは単なる展示施設ではなく、
当時の建物そのものが展示物です。
足を踏み入れた瞬間に感じるのは
静けさと、少しの緊張感。
長く伸びる廊下、規則正しく並ぶ独房、
そして中央から見渡せる監視構造。
観光地らしい華やかさはありません。
でもその代わりに、
**圧倒的な“リアル”**があります。
知ることで見えてくる、もう一つの歴史
この施設は、かつて「奈良少年刑務所」として
更生教育にも力を入れていた場所。
展示では、
受刑者の生活
日本の監獄制度の変化
教育と更生の取り組み
などが紹介されています。
ただ「暗い歴史」では終わらない。
むしろ、人がやり直すための場所でもあったことに気づかされます。
見終わる頃には、
少しだけ価値観が変わっているかもしれません。
↓
●星のや奈良監獄(ホテル)
開業:2026年6月25日

そして、この施設の最大の魅力がホテル。
驚くのは、その作りです。
もともとの独房をそのまま活かし、
複数の独房をつなげて1つの客室にするという大胆な設計。
レンガの壁はそのまま
天井の高さや窓の位置も活用
中はスイート仕様のラグジュアリー空間
つまりここは、
「過去の構造」と「現代の快適さ」が共存する場所。
何もしない贅沢が似合う場所
このホテルには、一般的な観光ホテルのような
賑やかさはありません。
あるのは、
静けさ
重厚な空気
ゆっくり流れる時間
だからこそおすすめなのが、
「何もしない時間」を過ごすこと。
本を読んだり、ぼーっとしたり。
ただ自分と向き合う時間が、自然と生まれます。
不思議と、心が整っていく感覚があります。
●ここでしかできない体験
重要文化財に泊まる
元・監獄という唯一無二の空間
歴史を“体感”できる滞在
正直、安い宿ではありません。
(1泊35,574円~)
でもそれ以上に、「記憶に残る体験」があります。
と、またまたAIに手伝ってもらいながらブログ作成。
高いけど一度は泊まってみたいです。
HPかなり面白かったので
興味ある方は是非!
仕事でもAI、ブログでもAI使ってたら
頭を使わず脳に悪いなと思う日々。
便利だけど、せめてブログは自分で作ろうと思いました![]()
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