最近、朝活で堤防を歩いている私達。
今日は少し距離を歩こうとなり、いつも行かない場所を歩きました。
たまたま、殆ど川が無くなっているところを見ると一見「カピパラ」に似た生き物が見えました。
でもこんなところに居るわけ無いしな…と思い動かないし石かな?と思いながら
に話すると「動いた」と。
結局写真を撮る暇もなく逃げられてしまったのですが。
帰宅後、調べたところ「ヌートリア」というネズミでした。
https://agri.mynavi.jp/2018_03_01_20750/
↑更に詳しくはこちら。
ヌートリアは、南アメリカ原産のネズミ目ヌートリア科ヌートリア属の哺乳類で、頭胴長は50~70cm、尾長は35~50cm、体重は6~9kg程度です。
元々、毛皮の採取に利用するために明治時代に日本に持ち込まれ、西日本を中心に分布が広がっています。
基本的には、草食で水辺近くの植物を食べますが、川や水路沿いの田畑にも出没し、農作物を食害することがあります。
生態系等被害が懸念されるため、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律に基づく特定外来生物に指定されており、生きたまま持ち運んだり飼育したりすることは規制されています。
年に2・3回繁殖し、一回当たり5頭程度の子を産み、ネズミ算式に増えていきます。泳ぎが非常に得意で、潜水も難なくこなします。
水辺を好み、河川や水路、ため池の近くでよく見かけます。
水辺に雌雄のペアまたは雌を中心とする小さな群れをつくって生活し、結氷するような寒冷地では、生息できません。
一部の自治体では捕獲に対して報奨金制度を設けてるところもあるそうです...
