大した予定はありませんが楽しみです。
前記事の旦那の風邪。
あのあとさらに悪化して、平日の夜に40度の熱が出て会社を休み、週末もひたすら寝て、、結局1週間以上風邪をひいておりました。
悪いと思いながらもイライラMAXの週末を過ごし、やっと日常が戻ってきたところです。
そして仕事。
夏休み前に終わらせたい作業が多すぎて、本当につらかったです。
ああ残業できたらなぁ、と何度思ったか。
早く帰れるのはとても喜ばしいことですが、その分私なりに必死です。
仕事ができないから時間がかかるのか、それとも単純に仕事量が多いのか、まだ判断できません。
そんな中、隣の席の女の子と険悪です。笑
何が気にくわないのか。。
私の勤務時間が短いことか、
時間の制限で顧客対応などの面倒な仕事が回せないことか、
ただ嫌いなのか、
気分屋過ぎるのか、
とにかくわからないのですが、だんだん話しかけたことへの対応がひどくなってきました。
常に真顔で、にこりともしない返事です。
「これから外出するんですよね?」ときいただけで、怒ってるのかと思うくらいぶっきらぼうに「はい」とだけ言われ、吹き出しそうになりました。
私何かしましたか?怒ってるんですか?と喉まで出かけ、面倒だから言うのをやめました。
もう諦めることにします。笑
あなたは若くてかわいくて仕事もできて、味方もたくさんいるかもしれないけど、私はやられたことは忘れないし、とりあえず無関心でいることにするけど、怒らせたら怖いのは絶対私の方だからね!と思って割り切ります。
ほんと陰険ですからねー。
別に彼女から給料をもらってるわけじゃないし、他の人に仕事のことは聞けばいいし、ちょっとはストレスだけど、まあいっか!くらいのことですよね。
そもそも会社の雰囲気がよくないので、仕方ないのかもしれません。
実際7月末に近くの部署で顔を知ってる人が3人ほど辞めてるし。
旦那いわく「話を聞く限りとてつもなく異常」な会社らしいですよ。
なので、この夏休みに思いっきりリフレッシュして、年末まで突っ走ろうと思いまーす。
で今日の話。
「粘土したい」とラーたんが言うので、いいよいいよ〜とやらせていたのですが、結局一緒にやるはめになり、ケーキやハンバーガーやイチゴを作っていました。
少し目を離したときに、なぜか鼻に手をやりながらラーたんが軽く悲鳴をあげているではないですか。
そう、鼻にイチゴを突っ込んでいました!
もう大慌てです。
何やってるの!と大声を出したらまず大泣き。
鼻を見ると赤いのが見えてる。
イチゴは大人の小指の先くらいの大きさ。
爪楊枝で鼻から取れたのは3mmくらいの球状。
まだ入ってるけど爪楊枝じゃ取れないから綿棒を使う。
それでも取れなくて綿棒が赤く染まる。
鼻をかませてもダメ。
そのうち泣きながら寄ってきて、ふと足元に小指の先くらいの赤い粘土が落ちる。
これで取りきれたかな、鼻からも赤いのが出てこないような、小麦粘土だから平気かな、とぐるぐる考えたのですが、やっぱり耳鼻科に行こうと検索したら17時までの耳鼻科が隣駅にありました。
このとき16時少し前で、電話をすると17時までに来れば診察はできるとのことだったので、車で向かいました。
結局、鼻の中にはもう入っていませんでした。
ラーたんは病院が好きなのか、鼻の中に器具を入れても嫌がらず、耳掃除(ついでにお願いした、笑)のときも「なんかおもしろいねえ」なんて言うくらい余裕でした。
鼻の中に細長いケーブル状のカメラを入れたときもすんなりで、あっというまに診察は終わりました。
小麦粘土だったんですけど、またこういうことがあったとしたら、少しくらい残ってても溶けたりしますか?
と念の為聞いてみると、
「小麦粘土は飲み込んでも大丈夫だけど、鼻の中で残ったらたぶん溶けません。ティッシュなどでも鼻の奥に詰めちゃうと、そのまま残って雑菌の温床になるので、とにかく見せに来てください」と優しく言われました。
そっかー、鼻の中はいくら小麦でもダメなのね、と勉強になりました。
チョコレートとかなら大丈夫かもしれませんね。
そんな大慌ての夏休み初日でした。

