ご訪問有難うございます。
お墓って、アチラの話だけれど・・
この世での その人の生活や生きて来た道、
バックグラウンドをひっくるめた事が関わっていることも多い。
複雑な事情がある場合もあるので、
根掘り葉掘り聞くのは、墓だけに墓穴を掘る事にも
なりかねません。![]()
だから、あまり個人的には聞けないし、
事情が違えば参考にもならないし・・・![]()
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なので、墓セミナーに行ってきました。
出席者は、お墓のある人が半分、ない人が半分くらいでした。
先祖代々のお墓があっても、永代供養を考える方も多いようです。
墓じまいとは、そこで終わりではなくて
新たな供養の仕方を考えるスタートだというお話は
なるほどと、ちょっと納得。![]()
セールスはなかったです。
お墓事情についての話と費用など聞けました。
一口に永代供養といってもいろんな種類があるようです。
お墓タイプ
マンションのようなロッカータイプ、棚タイプ
壺みたいなタイプ
ーーいずれの場合も
ずっとそのままのものや、
何年後かに合祀にして土に返すタイプあり。
(もちろん年数も選べます)
はじめからの合祀タイプ(人気のお寺だと、順番待ちらしい)![]()
樹木葬・・プレートで回りに花っていうのが主流。
1本の木の下に眠るっていうのは難しいようです。
木が災害で倒れたりする可能性や、
木を枯らさないために大量の肥料を撒くのがよくない。
海への散骨タイプ・ハワイが有名
どこの海でもよいわけではない(代行業者さんもいる)
宇宙葬(もちろん代行です)
永代供養墓は、お一人様、お二人様、お三人様など
いかようにもお引き受けしてくれるらしい。![]()
ご家族様がいらしても、お一人様をご希望の方もいらっしゃる。
ご主人と奥様と別々に1人用ずつというのも あり らしい。
お母さんと2人で、っていう方もいらっしゃったわ。![]()
お友だちとでもいいとのこと。
3人は微妙ね?いっそのこと4人?
なんか、途中から笑えてきました。![]()
たとえ、海の藻屑と消えようが![]()
(あら?モズクだったかしら?メカブの方がいいけど。)![]()
輝く星にはなれなくて、星のクズとなろうとも、![]()
あるいは大地の砂粒となろうとも、
あるいは、千の風となって、空を舞ったとしても、
私は自由よ~~!![]()
なんて言ってる場合ではないのですが・・・
儚し 墓なしなワタシ![]()
(少し長くなって、ごめんなさい。お付き合い有難うございました)