ご訪問有難うございます。

 

ハート新米の季節ですね。

炊き立ての新米のご飯、おにぎり

何杯も食べられそうです。ニコニコ

 

夫の実家は、兼業農家でした。

秋になると、新米が届きます?

ということはなかったです。ガーン 古米です。笑い泣き

 

なんで農家なのに新米、送って来ないんだろう?

と私も思いました。もやもや

 

先ず、とれた米は農協に出荷。

そして、義理のある あちらこちらに送っていたようです。

だいたい30キロずつ送っていました。10軒以上びっくり

 

お義母さんは、跡取り娘で、本家を継ぎました。

本家から米が届かぬようでは、肩身の狭い思いをさせる。

ということで 新米

下矢印

(義理としがらみの強い地域・時代の名残でしょうか)

お義母さんの妹たちの嫁ぎ先の実家、

お義父さんの 養子に行った兄弟の実家

お義母さんの伯母さんの嫁ぎ先の跡取りのナンチャラ

もう全く知らない、会った事もない。びっくり などなど

 

もぐもぐ私の実家にも少し送ってくれてました爆笑

 

ムカシの話です。おしんの時代?

いえいえ、そんなムカシではないです。笑い泣き

昭和の後半から平成の初めころです。ニコニコ

 

お義母さんにとって、近い身内である

子供たちの一家へのお米は、一番後回しになります。

おにぎり義実家や 長兄一家も、

普段は古米食べてると言う事でした。

今から思えば、義父母も60歳過ぎて、収穫も

少なくなっていたのかもしれません。ニヤリ

 

貰う方は、自分の事だけ考えちゃうけれど、

送る方はアチコチで大変なのでした。ウインク

 

義父が亡くなった時、

義兄が、相続放棄の印鑑を取りに、

弟妹のところを回り、うちにもやってきました。

その時は、お米60キロとジャガイモと玉ねぎでした音符

遺産相続のお米が 新米だったか古米だったか

全く記憶にございません。 爆笑 キャハハ

 

義兄は、今はもう自分のとこの分しか米を作ってないようです。

農家さんは、大変だと、ブロ友さんの記事にもありました。

 

古米も新米も来ない 農家出身の夫でございます。アセアセ