ご訪問有難うございます。
この本の事を、前にチラッとブログに書いた事あるんです。
(今日は、少し詳しく書きたいと思います。) ![]()
直木賞作家の姫野カオルコさんの 「近所の犬」![]()
犬見といって、近所の犬を愛でるエッセイ風の私小説。
道で出会う犬との淡い関係を書きながら、
自分の内面も見つめている。
人間観察の犬バージョンのような感じで
愛しく、切なく、笑える。![]()
小説の中にも書かれていますが、、
犬を連れた知らない人に声をかけるのが
案外に難しい。こちらにも犬がいる時は、声かけやすい。
けれど、犬がいないのに、
知らない人の犬と仲良くなるのは、難しい。![]()
高度な?人間観察と犬見が必要なのです。うふふ
この人と犬なら大丈夫!という判断が必要と思います。![]()
すれ違う犬と、どうやって友達になるか
カオルコさんのように、私も、
日夜、努力の結果、友達犬が少しいます。![]()
そんな友ワン(お犬さまです)と会えたら、嬉しい日。
今日は、大好きなゴールデンレトリバー君と
テリアちゃんに 帰り道で会えました。![]()
それに加えて・・
以前のうちのワンの犬友さん(人間さまです)と会って
チョコ貰っちゃいました。
バレンタイン?ーまあ、なんでもいいんです。
犬友だけれど、なぜか猫柄のチョコ。![]()
犬も猫もやっぱり大好き。
ホエールウオッチングには行った事ないけど、
人間ウオッチング、
犬見、
猫見も趣味です。

