ちゃんふくです。
今回から、宅建試験の中でも解くのが難しいとされる「民法」についてお話したいと思います。
まず「民法」とは、全ての法の土台となっているものです。
基本として、弱い立場の人を守るためにあるもの、
善良な人を守るためにあるもの、と心得ておきましょう。
↑このことを頭に入れてるだけで問題も解きやすい![]()
宅建試験では、この民法から10問出題されます。権利関係の中で最も多く出題されるので、しっかり理解することが大事です。
まず「悪意と善意」「有過失と無過失」
の説明をしたいと思います。
悪意とは 知っていること
善意とは 知らないこと
有過失とは 知らないことに落ち度があること
無過失とは 知らないことに落ち度がないこと
基本的には、善意無過失の人は保護されます。
↑例外はありますのでご注意を。
で、問題文では、AやらBやらが出てきて、土地やらを善意のCに売ろうするのですが、そこでさらにDというものも現れて、CはこのDに対抗出来るのかーとかなってややこしくなるんですよね。
まずポイントとなるワードを見つけましょう。
•詐欺なのか、強迫なのか、心裡留保なのか、虚偽表示なのか、錯誤なのか…
•誰が悪意で誰が善意なのか。
•相手方や善意の人に過失があるのかないのか。
•誰が誰に何をしようとしてるのか。
•取り消しなのか、無効なのか。
↑これらをしっかりと理解するだけで、問題がぐっと解きやすくなると思います!
今回はここまでにします…
なかなか眠いですが、合格のために頑張ってくださいね!![]()