おはようございます。




御訪問ありがとうございます♪


最近、読んで下さる方が増えてきたように思い、大変嬉しく、また恐縮な気持ちでいっぱいです。



まだまだ「自分本位」なブログではありますが、少しでも読みに来て下さった方に何か意味のある記事が書けるように、日々努力しようと思いますほっこり



今回は母の言葉シリーズです。



【「3人産んだ母さんに比べたら」が口癖の母】


前回の記事はこちら



息子が0歳〜2歳くらいの頃は、実家とも義実家とも離れた土地で、子どもを持つ友達や知り合いも誰もおらず、頼れるのは旦那だけ、という状態でずっと子育てしていました。



里帰りもしなかったので、本当に全く子育てしたことない2人で、育児本を何冊も買い、何かあればネットで調べながらやってました。


母には里帰りは拒否されました。仕事があるから、と。

 ※ちなみに姉と兄は里帰りしています。はて?





どーしたらいいか分からない時や、辛くて誰かに話を聞いて欲しいとき、私はよく母に電話しました。



「全然体重増えないんだけど」



「首がなかなか座らないの」



「夜泣きがすごくて、ずっと抱っこしてないと寝てくれないの」




未熟児として産まれて、色々な病気を持って産まれた息子。



育児本と全然違う。



ネットで調べても分からない。



何を見ても読んでも、



「個人差」って書いてあるんだもの。





この子は発達もこんなに遅いの?



早産だったから?




泣きつくように私は母に助けを求める。



でも返ってくる返事は決まってこうだった。




「母さんはね、3人も産んで育てたのよ。そりゃあもう大変だった。母さんに比べたら、たった1人を育ててるアンタは、まだまだ大変じゃない」




まだまだ言葉は続きます。




「旦那さんがすごく協力的なんでしょう?アンタそれだけでありがたいと思わんと。大人2人で子ども1人育てるなんか、母さんからしたらうらやましいわ」


↑旦那は協力的ですが、夜勤や出張もあり、家にいないことが多かった。




ダメだ…この人には何も頼れない。何度かこんなふうに言われて、だんだん私は母を頼りにするのは諦めるようになりました。





多分私は母にこう言って欲しかった。



「大変だったら、こっちに帰っておいで」



「大変やなぁ、1人でよう頑張ってるなぁ」




こんな風に、言ってもらえたら、全然孤独じゃなかったかもしれない。




私がもし自分がおばあちゃんになったときは、




子どもや孫たちがいつでも帰ってこれる場所を作ってあげたい。



食べ切れない程たくさんご飯作って、



帰るときにはお土産いっぱい持たせて、



おばあちゃん家って、なんか安心するねって思って貰いたい。




そんな老後、いいな〜照れ




あ、空が明るくなってきた☀️  




今日も一日、いい日でありますように🙏