こんにちは。
風邪をひいて、体調はよくありません。
明日は、ホワイトデーです。
RADWIMPSのアルバム
『アルトコロニーの定理』
を聴いていると、夏の夜を思い出す。
『生暖かいけれど、夜』
みたいな。
『生暖かいから、薄着』
だろうけど、
『生暖かいけど、少し肌寒い』
だよね。
あの、微妙な感じ。
特徴的。
いや、夏だけじゃない。
冬も聴いてた。
聴いてたけど、一緒の感情だ。
春の暖かい兆しの中でマラソンの練習してた去年。
マラソンしているときに、ずっと聴いてた。
あの日の夜は、生暖かった。
だから、なんか夏の夜とリンクしちゃう。
だから、
RADの曲を聴くと、夏の夜を思い出す。
夏の夜を思い出すと、マラソンを思い出す。
マラソンを思い出すと、ちょっぴり寂しくなる。
あの微妙な心情のときを。
去年1年の出来事は、自分の頭で上映される。
この曲聞いているときは走ってた。
いろんな意味で走ってた。
もがいてた。
もぐらが地上に出たときは、春だ。
地上に出た俺は、走ってる。
走り続けている。
なんで、走っているんだろう。
歩いてもいいのに。
だって、
走ってたら、空を飛べるかもしれないじゃないか~
走れ。