岡真理先生(早稲田大学教授) 「ガザとは何か」
この本の中で、先生はあなたに出来ることはまず伝える事であるとおっしゃられていました。興味のある方はぜひ読んでください。
少しでも伝える事が出来たらと思い、記入しておきます。
ガザ自治区で起こっている事をほっておいてよいのか?
ただの虐殺。ユダヤ人は自分たちにされた事をアラブ人に対して行っている。
何百万人もの人が隔離され、国連が半数の人が餓死の危険があると指摘しているのに世界は放置している。
去年の10月にハマスが反撃したのも我慢に耐えての事で当然の権利であると先生はおっしゃられています。(トランプが周辺国とイスラエルの国交正常化を行い、バイデンが中東の盟主サウジアラビアとイスラエルの国交正常化を行うタイミングでハマスは反撃しました。反撃後サウジとイスラエルの国交正常化は延期されている。アメリカ大統領はユダヤの資金無しでは、当選できない仕組みが出来上がっている為であります。アメリカ人の民意を反映していないアメリカの選挙は破綻していると言っていいでしょう。大学生の反イスラエル政策のデモが証左でしょう。バイデンは若者の支持を得て当選していましたので次回の大統領選挙はどうなるかさっぱり分かりませんね。)
逃げ道の無い人にミサイルを撃ち込むイスラエル。(イスラエル人を人質に連れ帰ったのも人質の盾を作る為であると思われます。それでもイスラエルはミサイルを撃ち込みました。)
世界は放置している。ハマスがテロリストであるかのような報道で善悪の判断を鈍らせている。
(この状況を許すことは第2第3のホロコーストを許す事です。)
ぜひ今、ご拝読頂きたい本です。
日本は、ガザの人々を難民では無く、移民として希望する方を全員受け入れてほしい。(本来、ユダヤの問題を中東に持ち込んだヨーロッパが受け入れるべきであると思うが、白人至上主義の彼らは絶対にしない。アラブ人もほぼ白人だけど、彼らは白人と認めてはいない。ヨーロッパや北米の白人至上主義は無意識化にあり絶対に融和する事は無いと思われる。)
信念を持つことは人が生きる事を楽にするが、他人にとっては迷惑極まりない事であるとつくづく思う。
これは歴史が証明していると思います。
信念を持つ人は、他人に迷惑をかけていないか振り返りたいですね。
(愛は別ですよ。動物の本能ですから愛は。信念という概念とは別物です。)
