イタリア・ミラノの高級食料品として知られるペック。
1883年の創業以来、イタリアの食文化の素晴らしさを世界中にもたらしてくれた。
現在は高島屋での取り扱いをよく目にするペックから、この度イタリア生まれのメロンパンに遭遇。
コロナ禍で海外に行けなくても、世界の食文化が身近にあるというのは、この上ないしあわせ。
【パーネ・メローネ (イタリア風メロンパン) 195円】
約73g
直径約98mm
高さ65mm
外ホロ
中とてもフワ
少し甘め
菓子パン人気NO.1のPOP付き。
さらに、「やわらかな食感のパネトーネ風味のドルチェ」と、合わせて掲げられている。
ボトムには敷き紙付きであることからも物語っているように、もはやパンという領域を越えて、スイーツに近い存在になったメロンパンなのである。
やわらかな黄色が印象的なビスケットはホロホロ、中生地はPOPの記述の通りフワフワケーキのよう。
敷き紙付きだから、ボトムまでフワッフワになるんだね。
中生地は甘さおさえめのため、全体的に「少し甘め」の大人の味。
主張しすぎることのない、イタリアのドルチェなるメロンパンの味を噛み締めた。
パーネ・メローネ・メロネリア!
↑なんかの呪文みたい。これはただ言いたいだけの自己満足なのでお気になさらず。
【パーネ・カッフェ (ピッコロ) (コーヒー入りメロンパン) 173円】
約70g
横約121mm×縦約79mm
高さ42mm
外ホロ
中ややフワしっとりもっちり
少し甘め
先述のパーネ・メローネとはフォルムが異なるものの、こちらはコーヒーメロンパンとして親しまれている。
ピッコロとはイタリア語で「小さい」の意であるが、決してミニメロンパンではない。
ここでは『手軽に楽しめるサイズ・おいしさ』というニュアンスが加味されているのだ。
フォルムは楕円形で、まるでコーヒー豆のよう。
コーヒー色のマットなビスケットには、ささやかにグラニュー糖のお化粧付き。
何気ない美しさこそが、女性とパンの魅力!(って思っている。)
袋を開けるとすぐさまに、香り高いコーヒーのにおいが充満し、中生地もコーヒーカラーで染まり切った、オールコーヒーなつくりである。
甘さはおさえめで、コーヒーの味わいも思ったより強くない。
リアルメロネリアを認識している一部の方はご存知かもしれないが、メロネリアはコーヒーなどのカフェインで夜眠れなくなってしまうこともしばしば。
でも、この心地よい味わいのコーヒーメロンパンならば、ぐっすり寝れそう。いい夢見れそう。
→結果 : ぐっすり安眠、気分爽快9時間睡眠でした。
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