今日の病院滞在時間  5時間30分。


( ノД`)…

さすがに疲れましたあせる




うさぎ産科うさぎ

12月に初診してもらってから久々の産科主治医。
(先週土曜日の緊急診察は休日出勤のドクターだった)

大学病院病院なので、もしこの春に主治医が異動していたらイヤだなぁと思っていましたが
大丈夫でしたOK



慈恵医大からの紹介状をみていただき、
キキララの経過が順調キラキラであることを確認。

ドクターとしては「妊娠糖尿病が気になる」ということで、
妊婦健診の前に糖尿内科へ診察をまわされました。




うさぎ糖尿内科うさぎ

まずは経過と

前の大学病院ではトータルで妊娠糖尿病の治療は放置ぎみだったことあせる

栄養士面談を参考に自己流の食事療法をしていること。

また、3週間前の妊婦健診では、
羊水の量、赤ちゃんの大きさなどは妊娠糖尿病の影響はないと言われていることなどをお伝えしました。



そして今までつけてきた血糖値の管理ノート本を見てもらいます。


病院ドクター
「う~ん・・。ちょっと高いねえ。
今日一回血液検査しましょうか」


ということで、
念のため甲状腺ホルモンとあわせて血液検査へ。


~血液検査の結果待ち  1時間~
この時間にサンマルクでランチしました。採血済みなので、炭水化物も食べました(^-^)







うさぎ再度、糖尿内科うさぎ


◆血液検査の結果

血糖値  121(正常値70~109)
HbA1c  6.2(正常値4.6~6.2)
グリコアルブミン  14.7(正常値12~16)


時間的にいうと、採血の時間は朝食2H後血糖値にあたるので
私にしては低めの血糖値ですうずまき




病院ドクター
「やっぱり血糖値121で高めだね。

HbA1cは過去1~2か月前の平均的な血糖値のこと。
今回の数値は6.2と正常値上限だけど、妊婦さんはそのリスクから考えて6.2だとかなり高め。

グリコアルブミンはここ1~3週間の平均的な血糖値のこと。
14.7で範囲内におさまっているけれど、この値も妊婦の場合は小さければ小さいほど良い」



「あ、甲状腺ホルモン、肝臓、腎臓ともに異常はなしです。血糖値だけだね~」



ここで血糖値ノートをみながら・・


「ここ数日の値を見ていると、やっぱり血糖値高いなあ~。

う~ん。(なんだか悩んでる様子あせる)」



クローバードクターは、私の摂取カロリーの割に血糖値が高いことを気にしていました。

妊娠後期だからBMIからして1600kcalが目安だそうで。
(私はまだ妊娠中期の目安を目標にしていましたあせる)

→普段、約1100~1400kcal摂取でこの血糖値、というのが問題なんですね。




病院ドクター
「妊娠糖尿病には治療の正解はなくて、病院や先生によって判断がかわる。

ただ、この値だったらうちの病院では基本的にインスリンを打ってもらってます。


赤ちゃんが低血糖になるのを防ぐためというのが理由だけど、インスリンを打っても赤ちゃんが低血糖になることはある。

だから、予後はわからないけれど安全策としてインスリン投与がいいかなあ。」


「でもこのまま(インスリンを打たずに)いっても、赤ちゃんの状態は打つときとどう違うかはわからない。

そういうものなんですよ、妊娠糖尿病って。

しかも、たいていは生んだら血糖値は下がる。

出産というゴールがハッキリしているので、もう34wだしもしかしたら生まれちゃうかもしれないけど(笑)
インスリン打っておく?」






やっぱりかあ。。

「妊娠糖尿病に治療の正解はない」とハッキリ言われて納得!!
だってほんとに皆さんのブログでも治療方針がバッラバラだものDASH!



ちなみにドクターが考える妊婦の目安血糖値を聞いたところ、

「食事前は99以下」
「2H後は120以下」
「妊婦さんなら朝は70~80台くらいだよ」


そうなんだよね~それくらいだよねDASH!


でも朝70~80台なんて絶対絶対むりえーんあせる
普通に50以上高かったりするんだもの、到底下げられないっ!

食事前99以下も、もう絶望的あせる
そんな値は2か月前にたま~にミラクルで出たくらいだわ(笑)

2H後120以下も、半月で3回とかだもんね。


(/´△`\) 妊娠後期ってたいへん!



特に私がずっと気になっていた
朝の空腹時血糖値。

妊娠初期の段階で、すでに高めだったこと。
夜の食事内容、時間の工夫なども効かなかったことを話したら、


病院ドクター
「それは体質だねえ。そういう人いるんですよ。
夜の間、ホルモンの関係でインスリンがうまく出てないの。

その場合は、12時間以上効き目のあるインスリンを夜に打つことで、昼~夜の全体の血糖値が下がることがありますよ。
もちろん下がらないこともあるけど。


今は赤ちゃんがインスリンを出していて、トータルでまかなってる状態。

だから出産後はお母さんからの糖の補充がなくなるから赤ちゃんがインスリンを出しすぎて、低血糖になりやすい。


とりあえず、夜はインスリンを打った方がよさそうだね。

急に低血糖起こしたら困るから、インスリンの効き具合を確かめるために入院が要るけれど、どうします??」




→数ヵ月前から覚悟していたので、入院を決めましたキラキラ
遅きに失した感はありますが。。



通常は一週間の管理入院だそうですが、

「できるだけ早く退院したい。例えば二泊三日で」と言ってみたら、

了承してもらえました合格


ま、これは血糖値コントロール次第ですよね。。


入院中、様子見の期間を短縮するために、
最初から毎食後インスリンを2~4単位打ち、
さらに夜にも打つことにしようか、と言ってました。


ハイ、それでかまいません!!って感じです。




入院中は妊娠糖尿病食1600calの分食ですが、たぶん炭水化物多いよねあせる

白ごはん飽きるから
ふりかけ持って行っていいか聞いたら、
「血圧高くないからいいよOK
って優しいドクターです(笑)



あ、

それからもう一点。これも私が気になっていたこと。

ヘパリンと妊娠糖尿病との関係!!

いわゆるヘパリン自己注射で妊娠中毒症(妊娠高血圧、妊娠糖尿病など)のリスクが高まるという考え。


このドクター(糖尿内科専門医)は

【全く関係ないです】
【因果関係はありません】

と言い切っておられました。


不育症の分野では、ヘパリンが妊娠初期の胎盤作成時に良い作用を及ぼしているという研究結果があると聞いているので、
もしかして、と思っていますがどうなんですかね星


人間の心と体って本当に不思議だから解明できないことも多いだろうけど
私もふくめて不妊・不育で悩む人のために、
相互作用で研究が進んでくれることを祈ります。




うさぎ最後に産科うさぎ

再受け付け後1時間半待って、「まだですか?」と聞いたらすぐに順番がきました。
忘れてたのかな。


本日34w3d。

クローバー子宮口はしっかり閉じられており、早産の兆候はなし

クローバーキキララは2360g
元気そうでした。まだ逆子ちゃん。


次回は2週間後。
そのときまだ逆子の場合は、産み方を話し合う予定。

逆子でも、ヘパリン打っていても経膣でいいよ~と言ってくれました。

これは意外でしたウインク




しかーし
最後のお会計銀行の衝撃ハッハッたるや。。

昨年12月の追加検査(請求忘れ)
→120円

先週土曜日の緊急診察分
→4350円(これは納得。安心料です)

今日の糖尿内科
→3550円(保険診療)

今日の妊婦健診
→15590円花火(自費)


に、妊婦健診・・自費ってこわい。

里帰りには優しくない金額ですなあせる

出産後、区に届け出をしたら、
健診一回につきmax5000円ほど返戻される可能性があるらしいけど、
それでも残り5回は自費。


仕方ないけれど、

お金がかかりますね¥


ちゃんと節約生活しよう。





あ、入院は明後日からです流れ星

出産準備アイテムからより分けて
今回のためにまた準備します。