感じすぎる〟わたしが、“frequency”と出会った日
音、におい、光、人の気配。
この世界は、わたしにはちょっと、刺激が強すぎました。
風の音がうるさくて眠れない。
蛍光灯の明かりに、目も心も疲れてしまう。
誰かの感情に触れると、自分のことみたいに体が反応してしまう。
「気にしすぎじゃない?」
「そんなの、気のせいだよ」
そう言われるたびに、
自分の感覚が信じられなくなっていきました。
でもほんとうは、
どこかで感じていたのです。
この〝感じすぎる〟わたしの中には、
まだ知らない意味があるって。
そんなわたしの世界を変えたのが、
**frequency(周波数)**との出会いでした。
なめるだけで、ふわっと心と体がゆるむ、
白くて小さなfrequencyレメディ(シャーリック)。
「え、なにこれ」
「魔法みたい…!」
最初はびっくりしながらも、
そのやさしさに涙が出そうになったのを、今でも覚えています。
だれかに“治してもらう”んじゃなくて、
“自分で整えていく”という新しい選択。
しかも、我慢も努力もいらなくて、
副作用もなくて、
ただ、響き(周波数)を受け取るだけ。
それは、見えない世界と調和する、
未来型のセルフケアでした。
frequencyとの出会いは、
「わたしを取り戻す旅」のはじまりだったのです。
𓁿 つづく
(次回:3話「セア・テアが生まれた理由」)

