2つの写真は箱根旧街道にある石畳だが、江戸時代に作られた石畳以外に、その後修復された石畳が混じっているところもある。


見た目にはわかりにくいが、何度か足を運び、見たり歩いたりするとわかってくるらしい。


最近考えているテーマは、「見物と観察の違い」と「訓練と学習の違い」について。


どちらも「からだ育て指導」に必要な視点。


「違い」を理解するためには、焦らずじっくり取り組むことが重要だということを、日々指導させていただいている子どもたちや大人から学んでいる。