今日はうっすら晴れ間も見れますが、梅雨のような曇り空。
最近「からだ育て指導」の際、蛍光灯やLEDなどの電灯をつけていない室内でも、目をこすったり、目をパチパチさせたりするお子さんが見られます。
こういう時は、窓から入る紫外線の影響を受けることで、目が色々と反応を起こしているようです。これらの反応が蓄積されると目の疲れの原因となります。目の疲れは、睡眠の質の低下や前頭葉の機能不全、自律神経の働きの偏りに繋がることがあります。
子どもたちが、目をこすったり、パチパチさせたら、お母さんはご自身の手を子どもの目にそぉ〜っと乗せ、暗くして休めさせてあげることをお勧めします。手加減が難しいこともあるので、無理にやらないことがポイントです。
紫外線の影響は、子どもだけでなく大人の方にも関係します。大人の場合、熱めのお湯にタオルを入れ、固く絞った温タオルを目の上に乗せて休みます。深い呼吸がするまで行うことがポイントです。
お子さんやご自身の快い感覚を尋ね・聞き分けながら、試してみてはいかがでしょうか。
