3日目の29日(日)の午前中は、那覇市のにぬふぁ保育園で園内研修会の講師として登壇させていただきました。


にぬふぁ保育園は、「保育をする」という捉え方ではななく、「こどもと一緒に暮らす」ということを大切にしている園とお聞きし、「こどもと息のあった暮らしをしよう〜こどもが達成感を味わえる身辺自立〜」というテーマにさせていただきました。


身辺自立の中に、おむつを外すのは何歳頃、自分で着替えができるのは何歳頃という目安はありますが、一人ひとりの発達段階に応じて目安となる年齢は変わってきます。

知識以前に、1番大切なのは、こどもの状態(発達段階も含む)に合わせることです。具体的には、こどもの動きに息を合わせることです。息が合わなければ何かを伝えたり、こどもの様子を見たり聞いたりすることの精度が落ちてしまうからです。


研修では、人間と他の動物の暮らしの違いの話や息を合わせる遊び、質疑応答など、盛りだくさんの内容でした。


遊びを通して、息を合わせることの難しさや愉しさを体験されたことを、こどもたちと息の合った暮らしに役立てていただければ嬉しいです。


参加された職員の方々、主催してくださった方々、ありがとうございました。




お昼に行ったソウルファーストフードのJef。

ゴーヤーバーガー🍔、また食べたいですね。