昨日の放課後等デイサービスで行った遊び。
(参加した子どもたちは小学生3年から6年生)

手の平に棒を乗せて、倒れないようにする遊び。(私の子供の頃は、箒で遊んだ)足は動いても構わないのだが、大人でも難しい遊びのようだ。

手の平を開いたまま棒が倒れないようにすることができていると鉛筆を無理なく握れているかもしれない。

手の発達以外に、手と目の協調性や集中力も育てる遊び。

この遊びに興味が湧かなかったり、難しい場合には、もうひとつ前の段階の遊びから初めるのが良い。その遊びについては、いずれかの機会に記事にしたいと思う。