昨日は、月一回の体操教室の指導でした。


このクラブには、中学生から30代前半の方が参加されています。


毎回、参加者の興味を見つけるのにひと苦労しますが、興味を引く遊びや運動が見つかるとセオリーを超えた自発的な動きがあらわれます。


昨日は木の切れ端を使って互いの指先を使って操作をしたり、積み木のように積み重ねる遊びをしました。普段、物を扱う時には片手で操作するのに、木を積む遊びをしていると、自然に両手を協調させて木を積んでいました。更に、木を積み重ねることが達成されると、満面の笑みを浮かべました。普段は見られない表情なので、とても嬉しく思いました。


各自の次の発達段階と成長に繋がっている体験だったと思いました。