秋になって皮膚の感じが変わって来ていますね。


乾きや縮み、寒さを感じる等、人によって感じ方は違いますが、体は秋に適応してきています。


最近、バッハのシャコンヌを聞く回数が増えてきています。

今日はあいにくの雨ですが、空気が乾いてくるこの時季になると聞きたくなってくるようです。


音は振動なので、振動を感じる皮膚が変化すると音の音域や音色の好みも変わってきます。また、聴覚がこの時期のみ過敏に働くこともあります。皮膚の感じが変わってくると過敏が薄れたり、なくなってくることもあります。(聴覚過敏については、皮膚だけの影響だけではないことにご注意を)


時季に適応するために体は変化し、感覚も変わってくることを頭の片隅に入れておくと、自分や他者の状況を落ち着いて見ていくことができてくると思います。




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