今日は水源近くにある田んぼの稲刈り会に参加してきました。


陽射しが強かったのですが、人手も多く、予定よりも早く稲刈りが終わりました。


収穫したお米は、「いのちの壱」という品種です。

写真のように粒が大きいのが特徴かなぁ?


品種にもよりますが、一本の穂から、約50〜70粒のお米が実ります。これらが集まって、各家庭の食卓にキロ単位で行き渡っていると思います。


束にした稲穂をはざかけにした際に、落ちてしまう稲穂を拾いつつ、一粒一粒のお米の大切さを感じました。


今日はとても貴重な体験をさせていただいたのと同時に明日以降の筋肉痛も楽しみです。(笑)


はざかけしたお米


※はざかけ米は、太陽の光でゆっくりと乾燥させるので、米の旨味や粘りをじっくりと引き出してくれるとのこと。