呼びかける人を1人決めます。その人から5メートル位離れて数人が背中を向けて座ります。呼びかける人は、誰かを決めて「オーイ」と背中を向けている人に声を掛けます。背中を向けている人は、自分が呼ばれていると感じたら、手をあげます。呼びかける人は狙った相手に声が届いたかどうか、お互い確認するというものです。
実際にやってみると、意外にも、ピンポイントで狙った相手に声を届けることが難しいです。
私たちは声が出ているので、相手に自分が言った言葉が伝わっているように思いますが、実際には伝わっていない可能性もあります。(声の大きさや距離も関係しないことが多い)
26日(日)に開催する音読ワークショップでは、自分の声を音読で確認し練習することで、今までより相手(子ども)に言葉(想い)が伝わる感覚が掴めるかもしれません。
参加を希望される方は、以下のブログをご覧の上お申し込みください。

