昨日は、オンライン講座「働く大人のためのアクティブレスト」を開催いたしました。
本人が感じる主観的疲労と生理学的視点の客観的疲労を対比しながら、疲労の原因や回復のプロセスを理解し、疲労を抜くミニレッスンを行いました。
私たちは、肉体のストレスに限らず、精神的なストレスでも筋肉は硬くなります。
硬くなった筋肉を弛めるためには、速筋で作られた乳酸をエネルギー源として活用する必要があります。
ミニレッスンでは、本人が、「これくらいで?」という軽い動きをすることで、筋肉が弛み、動きが楽になったという感想をいただきました。
参加された皆さま、ありがとうございました。
※思春期からは、速筋が発達してくると言われています。神経系の問題で疲れが取れないのではなく、筋肉の使い方で疲れが取れないことも考えていく必要がありそうです。
