一昨日から昨日まで保育園での運動遊び指導でした。
ボール遊びをする前に、ボールの色を子どもたちに聞きながら、信号の話をしました。(年中組と年長組のお子さん)
「信号が赤色だとどうする?」という問いに、年中組・年長組の子どもたちは、「止まる」と答えてくれました。
「じゃぁ、信号が青色だとどうする?」という問いに、年中組・年長組の子どもたちは、「進む」と答えてくれました。
「信号が黄色だとどうする?」という問いには、年中組の子どもたちは、「注意する」と答える子どもたち、考え中の子どもたちが見られました。
年長組になると「気をつける」と答える子どもが多数見られ、また言葉は思いつかないようですが、黄色では何をする必要があるのか、理解している子どもたちが見られました。
更に、「何に気をつければいいの?」という問いかけに、「赤に変わるから気をつける」という理由を話してくれる子どもたちもいました。
年齢が上がるに連れて、「名詞」から「動詞」を使った言葉が増え、また理由を話すことが増えてきます。
運動遊びの前のお話を通して、子どもたちの物事への理解と言葉の発達との関係性を知ることができます。
貴重な体験の2日間でした。
