先週は東京都にある2つの保育園で、子どもたちへの運動遊びの指導と保育士さん向けの勉強会をしてきました。


今回は以下にある首の座りについての疑問が解けました。


・首が座るとはどういうことか?(仰向けとうつ伏せでの違いなど)
・目交い(まなかい)を行うときは、目だけを合わせるのではなく、赤ちゃんの頭と首の関係性が大切。
・抱っこされたとき反ってしまう赤ちゃんと首の座りの関係(眠りとの関係も含む)


そして、保育士さんには赤ちゃんや子どもたちに抱っこや運動をするときにある部位のポジションに注意しながら行うことをお勧めしました。

保育士さんの反応もよく、今後の保育の中で活用していただければよいなぁと思いました。


追記
発達をさかのぼった運動を行ってもその子の発達につながらない理由も、首の座り方に問題が多く、成人の方でもそのことがネックになっていることがあります。