今日は午後から東京の西側の地域にある歯科医での研修会です。

月一回のペースで講師として伺わせていただきます。


運動発達と受け口や過蓋咬合(ディープバイト)との関係やそれに対するアプローチなど、これ以外でも多岐にわたる内容の研修会です。


ご興味のある方は、ご連絡ください。→ こちら




<受け口と過蓋咬合(ディープバイト)についてのメモ>

・受け口
上の歯列より下の歯列が前に出ている状態を受け口といいます。

受け口は専門用語で、反対咬合(はんたいこうごう)といいます。

・過蓋咬合(ディープバイト)

咬み合わせが深く、下の歯がほとんど見えない歯の状態のことを過蓋咬合(かがいこうごう)と言い、ディープバイトとも言われます。

顎の動きに制限が加わり顎の関節に痛みが生じたり、咬むたびに歯茎を刺激し、歯肉炎になったりすることもあります。