先日あるお子さんの頭を何気なく触れた時に、ものすごく硬く感じました。その際、だいぶ前に書いた『石頭』の記事を思い出しました。


上記の記事では、周囲からガミガミと小言を言われ続けると、頭が固くなってしまい、その結果、相手の言葉をスルーしたり、反応がとても遅くなってしまうことを書きました。


先日のお子さんの場合、上記の記事とは反対に、大人がそのお子さんの行動をなんでも受け入れてしまうことによって、頭が固くなっていました。その結果、その子が何をどのように表現してよいのか、わからなくなっていました。


周囲の人が一方的に言い過ぎたり、又は言いたいことを我慢していると子どもの体がどう対応してよいのか、動きが固まってしまうことがあります。


頭だけではありませんが、体は色々なことを訴えてくれていることを再認識しました。


追伸

そのお子さんは、ちょっとしたことを行うと石頭ではなくなりました。