昨日付けの『鈴木久美子ピアノ教室』の

久美子先生のブログの記事は、

筆者も全面的に共感できる内容だった。

 

その昨日の記事は、年齢を重ねる楽しさについて、

書かれていたが、筆者自身も、楽しみつつ、

年齢を重ねたいというふうに思った。

 

そのためにキーになるのは、

なんといっても人付き合いだと思う。

 

例えば中高時代の同級生。

 

12歳、15歳からの幼馴染なので、

時々は会って、昔話に花を咲かせたい。

 

友達や先生の懐かしいあだ名が飛び交うと、

やはり話が弾むというものだ。

 

それと並行して、近年出会ったばかりの、

素晴らしき仲間の方々とも、

これからも仲良くしていきたい。

 

ここ直近2年ほどで、新たに出会えたと言えば、

久美子先生がレッスンを受け持たれる、

大人の生徒さん方である。

 

その大人の生徒さん方で、年配の男性陣とは、

久美子先生の発表会や試演会、あるいは、

久美子先生のリサイタルやコンサートで、

何度か顔を合わせていて、

「大人の反省会」と称した、

打ち上げ会や忘年会では、

プロ野球の話などで盛り上がる。

 

そう考えると、やはり人は、

人と会ってナンボなんだと、

つくづく思うのである。