今週末、昨日から一段と寒さが募り、

これでまた本格的な冬へと一歩、

近づいた感がある。

 

中でも特に、冬の始まりを感じるのは、

トイレが近くなってきた点である。

 

汗をかく夏場よりも、

今の寒い冬の季節のほうが当然、

トイレに行く頻度は上がる。

 

なので筆者は、一日の生活の中で、

短い間隔でトイレに行きたくなると、

「ああ、冬が始まったんだ」と、

しみじみ実感するわけだ。

 

さらにゾッとすることに、

これからまだ寒くなる余地がある。

 

年内の今は、まだ寒さは序の口であり、

年が明けるとこんなもんじゃなくなる。

 

底冷えするようになるのだ。

 

年が明けるということは、言うなれば、

殺人的な冬の寒さの始まりを告げるゴングが鳴る、

ということだ。

 

そう考えると、年が明けるのは、

おめでたいことばかりとは言えない。