筆者はちょっと迷った時とか、

想いを伝えたい時とか、

気分を変えたい時などに、

勝手に言葉を作って遊ぶクセがある。

 

クセがある…というよりは、

それが好きだということであろう。

 

一昨日(日曜日)に筆者が、

ありがたく参加させていただいた、

久美子先生のお教室のクリスマス会で、

ピアノを演奏するにあたって、

挨拶として少しスピーチする機会があり、

筆者はその際に「これからも生涯にわたって、

『野球小僧』『サッカー小僧』ならぬ

『ピアノ小僧』で行きたいです』と、

会場の皆様方に、メッセージを発した。

 

………と、ここまで、

記事を書き進めてきた段階で、

「誰」とは言わないが「『野球小僧』や

『サッカー小僧』という言葉はあっても、

『ピアノ小僧』なんて言葉はありませんよ」

などと、鬼の首を取ったように、

ダメ出ししてくるヤカラがいるかもしれないが、

そんなことはお構いナシだ。

 

とにかく筆者は一昨日のクリスマス会の時、

筆者が勝手に作った『ピアノ小僧』という言葉を、

声高に発したかったのだ。

 

筆者が勝手に言葉を作って遊ぶようになったのは、

金八先生の影響からだと、自己分析している。

 

でも、金八先生のような貫禄ある人だから、

新しい言葉を作っても絵になるけど、

筆者みたいなポンコツが同じことやろうとしても、

どうせ所詮「鵜の真似をする烏」なんだろうな…

全然サマになってないもの…