今年(2026年)は、
は丙午(ひのえうま)という、
60年に一度の有名な干支である。
筆者は前回の丙午(1966年)に近く、
このため身近に丙午の人々が多い。
一人一人挙げるとキリがないので、
誰が丙午なのかについては割愛するが、
丙午生まれにはわりかし縁がある。
さて、1996年の1つ前の丙午が1906年。
まだ元号が明治の時代だった。
次の丙午は2086年。
どんな元号になってるかはまだ分からない。
この1906年、1966年、2026年、2086年という、
4代にもわたる丙午に、
すべて接する可能性が一番高いのはちょうど、
平成の20世紀に生まれた年代ということになる。
この期間に該当するのが1989~2000年までなので、
1989年から計算すると、
明治の丙午だった1906年生まれがこの当時83歳で、
1989年生まれが97歳まで生きれば、
2086年の丙午に生まれ来る子を見ることができる。
2000年から計算すると、
1906年生まれが94歳、
2000年生まれが86歳になれば、
2086年の丙午生まれが見られることになる。
中でも一番、ドンピシャなのが、
今年でちょうど30歳になる1996年生まれだ。
1996年を元号に直すと平成8年なので、
まさに平成の20世紀真っ只中だった。
1906年の丙午からちょうど90年後、
2086年の丙午からちょうど90年前なので、
一番可能性があると言える。
自分で言うのもアレだけど、
結構面白いことに最近、
気づけたもんだ。