今シーズンの冬、ここ名古屋では、

まだ大雪になったことがなく、

昨日の朝や今朝も、

予報で言われてたわりには、

雪は積もらず、今日の昼までに大方、

雪は溶けた。

 

でも今回の寒さはまだまだ終わらず、

その間にまた雪が降ってきて、

今度は積もるかもしれない、

 

それにまだ1月。冬が終わるメドは、

とてもじゃないけど立たない。

 

過去の歴史をひも解いてみても、

2月に大雪やら低温が出た例は、

枚挙にいとまがない。

 

今まで雪こそ積もらないものの、

こんなにも寒いと、

「もう未来永劫、

寒いのが終わらないのではないか?」

「残りの一生…いや、死んでからも

『寒い、寒い』と、

言い続けるのではないか?」

「今までも生きてきて、

こんなふうに寒い日しか、

なかったんじゃないのか?」

などの妄想が、限りなく膨らむ。

 

この分だと、

近いうちに新氷河期に、

いや、すでに、

新氷河期に入ったとしか、

思えないのだが…

 

あまりに寒さに、

明日にも絶命しそうなんだよっ!!