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制作と音楽のダイアリー

少し前、池田満寿夫に高校生の頃サインドキドキをもらった事を書きましたが、実は、草間弥生にも松本美術館が建設される数年前、民族資料館で展覧会が開かれた際に、サインして握手してもらいました!

舞い上がって、たしか「お会いできて嬉しいです。がんばってください。」とかなんとか言ったと思います。そしたら草間弥生さんも優しく「あなたも、がんばってね。」とか言ってくださいましたドキドキ

私は草間弥生作品が大好きです。松本美術館の、どんな特設展示を見た後でも、常設展示の草間作品を観れば、心に残るのは、草間弥生だけになってしまう。

すごくパワフルで、美しいと思います。NYに渡米する前の10代の頃の作品もやっぱり普通の人と違います。すご~くいい。あの才能は天からのもの、本当にあこがれの人です。
(彼女の高校時代の美術担当をしていた日比野先生に私も美術を教えてもらいました。しかも副担。大好きな先生で、私は先生から油彩道具を買えと勧められ、この道に入ったのです。)

ミーハーな私は、白日会の研究会に初めて行った時も、あこがれの先生方にサインしてもらいたかったけれど、サインをねだっている人は、いるはずありません。、、、へへへ(・・。)ゞ
安い額を注文し直そうかとも、一時、考えましたが良いアドバイスをいただきがんばってみることにしました。
額に負けない絵を描く事こそ今の私に必要な事ですね。自分の実力がほんの少しでも上がるように努力です!
今は、シンプルな洗いざらしの木綿製白シャツの質感を出すのに苦労しています。

絵を描ける時間があるということは、やっぱり幸せです。    苦しいけど(´□`。)
注文していた同志社の額が到着しました。
いつもより、ちょっと奮発していい額にしたら、額が良すぎて絵が貧相に見えます。ショック!

ネットで注文したので、実際目で確かめなければやっぱりだめですね。

新たな問題発生で頭が痛いです。

当たり前ですが、決して簡単には完成しないです。

ネットレンタルのDVDを借りたんですが、10日以内で発送から返却まで完了させないといけないのに、発送から到着するまで4日もかかりました。急いで2日で鑑賞してすぐ返却です。無理して2本連続してみていたら体調悪いです。

「マン オン ワイヤー」ドキュメンタリーアカデミー賞 受賞作
「バスキア」  ウォールペインターから画商に見出された現代美術家

とっても観たかったので、もっとゆとりのある時家族と鑑賞したかったです。
でも、すごく良かったです。とくに「マン オン ワイヤー」は、私のベスト1に入るかも。
感動しました!
「バスキア」は意外と豪華キャストでした。ゲーリーオールドマンが出ていたので娘にも見せてあげたかったです。(ファンなんです。)デビットボウイがアンディーウォーホルの役で出ているんですよ。
ポップアートも好きなんで、楽しかった!