国立美術館へ行く前に、渋谷のbunnkamuraで、まえから観たかった「巨匠たちの英国水彩画展」
を鑑賞しました。水彩画は油彩画と競うことなく、水彩画の魅力を追及すればこんな素晴らしい作品が生まれるんですね。
絵具の名前になるターナーの風景画は色彩が大変美しかったです。
特に、ターコイズブルーの美しさは心に残りました。
また、ライオネル パーシー スマイスの「春季」ですね、ストライク!という感じで、感動しました。
綺麗なファイルを買ったのに、毎年恒例のー日展内覧会うっかり病ーでどこかに、忘れてきました(;^_^A
白日会の先生方から、また久々に会ったお仲間から、大変為になるお話をいろいろ聞かせていただきました。感謝、感謝です!
永田先生が話して下さった、ルーベンスの「クララセレーナルーベンスの肖像」はやっぱりすごいですね。お隣のリヒテンシュタイン展で鑑賞しましたが、時を超えみずみずしく愛情が伝わってくるような名作でした。
日展の懇親会の後は場所を移し白日会の懇親会があり、深沢先生のお話で爆笑。
(毎年)ほっとする東北弁やら、関西弁も聞け、嬉しかったですよ~!私は、展示された自分の作品を観て毎年恥ずかしくなって「こんなものしか描けないのに、続けていいのだろうか?」と思ってしまいますが、懇親会でうまくやる気を持たせていただき、心から感謝するのです。(涙)
写真を取れなくてすみません。カメラを忘れました。
