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制作と音楽のダイアリー

相変わらず、寒い日が続いています。
おとといの朝の安曇野は-14度でした。ここまで寒くなる事も珍しいです。例年に比べて10度位は違うようです。

個展に出品する水彩の小品が仕上がりました。
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ごく、さらりと仕上げてみました。目の下に光が映り込んでしまいました。涙のようです。

個展と白日会が同時期になってしまい、なんとなくストレスがたまり気分が忙しいです、痩せていいようなものですが、不思議に体重ばかり増えていきます。
土曜日は甥の結婚式なので、スーツが着れるか心配です。

最悪なスーツの買い直し(出費が痛い)だけは避けたくて、いつもダイエットをがんばる私です。
まだ、肝心の顔が気に入りません。

顔は妥協するわけにいかないから、もう一度描き直してみます。特に口が、、、。タラコちゃんになってます。(笑)

今日は中信女流作家選抜展の当番日です。あいにくの雪ですが1人でも多くの方が来てくださればいいのですが。

松本市美術館で17日(日)まで開催しています。
白日会の出品予定の作品もいよいよ完成まじかになりました。

モデルはまた節約して娘ですが、、、木漏れ日の中に座っています。手に持っていた大きな葉っぱを小さなアカツメクサに描き替えました。

葉っぱが大きすぎて、手の表情が見えなくなっていたためです。手は大切ですからね。

あかつめくさに特別な意味がある訳では無く描いたのですが、調べてみたら花言葉は「勤勉」「実直」「華美でなく上品」「沢山の愛」などでした。
花は地味でもナカナカな花言葉を持っているんですね。

娘に教えてあげたら、「私にぴったり!」だそうです。

そうですか、、、あせる